2011年11月23日

ウォーカーセレクション的催し①

今日から11/28まで、松坂屋名古屋店で「全国Walker(ウォーカー)グルメフェスティバル」という催しが開かれています。
この催し、松坂屋創業400年と角川マガジンズ・角川パブリッシングの合同で発刊されている東海ウォーカー創刊15周年を記念して開催されたもので、東海ウォーカー編集長のイチオシが並ぶというもの。もっとも、その編集長だけではどうしようもないので、東海ウォーカーだけでなく、他のエリアウォーカー5誌(東京ウォーカーを始めとする北海道ウォーカー・横浜ウォーカー・関西ウォーカー・福岡ウォーカーのこと)の協力を仰いで開催されています


この催しには3つのポイントがあって、1つ目は東海ウォーカーで実施したパン特集人気ランキング上位店が来店したしたという点、2つ目は地元東海地方のお店が出展しているという点、3つ目は他誌協力の下、北海道から九州までの有名店が出展したという点でしょう。


今回は2番目の部分にスポットを当てて紹介していきましょう。


PA0_0701今回紹介するのは、東海ラーメン四天王の名古屋つけ麺
これは、東海地方ではすこぶる有名(テレビでもよく出てくる、フリークならば知らない人がいない)な「ぎんや」・「麺屋 白神」・「晴レル屋」・「喜多楽(きたら)」の4店舗が合同出店したもので、もちろん(今のところ)ここでしか食べられないオリジナルラーメン
実際、この中では「喜多楽」がうちの近所にあるので食べに行ったことがありますけど、ものすごく美味しいですし、独創性もありますね。小さい店ながら連日満員になっていることが多いです。
恐らく名古屋オリジナルラーメンをという願いを込めて作られたものだと思いますが、まぁ台湾ラーメンやベトコンラーメンが有名だしねぇ・・・(苦笑)。

このつけ麺は、台湾ラーメンをベースにしたつけ汁にきしめんを連想させる太麺で頂くもの
つけ汁には八丁味噌が隠し味に入っており、さらに中にはモチモチな水餃子も入った豪勢なものになっています。
今回は、さらに豪勢に味噌カツとエビフライを乗せております(苦笑)。<名古屋人らしいな(ニヤニヤ)。



味に関しては、つけ汁はやっぱり辛い(笑)。でもきちんとあごだし(?)の味がわかるように作られているんだよね、不思議とわかるように。ただ、それはレンゲですくって飲んでみたからわかる話で、実際麺を付けて食べると、辛み一辺倒になるのが残念。でも、それだけ(つけ麺には)合わないだろうと思ってた味噌カツとエビフライがいい箸休めになりました(苦笑)。
麺はつけ汁の中に入っている水餃子に負けず劣らずモチモチ。さらにもやしもたっぷり入っているので、思った以上にお腹いっぱいになりますわ。

実は、このラーメン四天王はもう一つ、名古屋ラーメンというものもあり、こちらも面白そうだなと思っていたんですが、迷った挙句にこっちになりましたね。決め手は新聞の折り込みチラシだったんですけど。

ちなみに、基本的に数量制限はないので、いつでも食べられるのがオイシイところですね。その代わり行列覚悟で行かないといかんですが・・・。


この他にも当たりの多い催しなので、機会があればまた紹介したいなと。


ラーメンウォーカームック  ラーメンウォーカー東海2012  61803‐53 (ウォーカームック 251)ラーメンウォーカームック ラーメンウォーカー東海2012(ウォーカームック 251)



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Posted by alexey_calvanov at 23:21│Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

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