2012年06月11日

2012年セ・パ交流戦を見に行く 中日×日本ハム第4戦

多田野選手はよう頑張った。悪いのは繋がらない打線と武田久選手だ。


こういう一言で全てが片付けられた中日×日本ハムの最終戦(第4戦)、試合に関してはもう言わずもがな。
多田野選手が4回2/3まで完璧。その後もランナーを出しても安定したピッチングをしていました。
しかし、ここで打線が打てない。いや打てても繋がらない。得点圏にランナーを回しても必ずと言っていいほど凡退。相手の岩田選手はそう打ち崩せないような雰囲気はなかったはずなのに、なぜかのらりくらりとかわされてしまっていた感じがしましたね。
結局は延長にまでもつれこんでも、同じ感じが延々と。投手もつぎ込んだのに、最後は武田久選手が独り相撲でジ・エンドイニングをまたがせるのも不安なクローザーは正直クローザーとしては失格。もう増井選手との2枚看板を本格的に検討してほしい。いい方を抑えにつぎ込む。これでいいんですよ。

打線に関しては、中日より1本(7安打)多かったのに無得点は寂しすぎる。とにかく次に繋ぐバッティング、ファイターズらしい野球が全くさせてもらえなかったのは今後の課題だと思いますね。昨日の方がまだ機能していたと思う。
あとは、小谷野選手が途中で引っ込んだのは少々気になりますね昨年も交流戦時にケガで引っ込んでしまったので、同じところでないことを祈る限り。当分は飯山選手・中島卓也選手・加藤選手・岩舘選手などといった若手・中堅頼みになると思うのですが、それでも打撃面では、小谷野選手が不調だったとはいえ、厳しいものがありますね。


ISW11F_20120611_181004悔しいのはもうどうしようもないので、今日食った飯でも紹介しますわ。

今日は味の交流戦弁当。名古屋だるまが制作したものです。
パリーグの球団の本拠地の素材・料理の入ったものです。去年も紹介したかしら?



ISW11F_20120611_181113中身はこんなふう。
北海道(日本ハム)のしゃけとホタテ、大阪(オリックス)のたこ焼き(共に左下)、宮城(楽天)の笹かまと牛タンコロッケ(左)、千葉(ロッテ)の落花生の煮物(左上)、埼玉(西武)のサツマイモで作った大学いも(右上)、福岡(ソフトバンク)の一般的には筑前煮と呼ばれるがめ煮(右)、そして名古屋名物のエビフライと手羽先(上)が入っています。ご飯(右下)は振りかけの掛った白飯と味ご飯が俵状になって詰められています。

一つ一つの味がとてもしっかりしているので、やっぱりご飯が足りません(苦笑)。特にがめ煮とたこ焼きが美味かったなぁ。大学いももいいアクセントになってたし。



とにかく、日本ハムは、本拠地での巨人・ヤクルト戦をそつなく戦って、最終戦になるDeNAの振り替え戦を制してほしいものです1位を狙うのは少々厳しいですけど、3位以上は狙えるはず。ここが正念場です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28│Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

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