2012年06月29日

強炭酸のアレの飲み比べ大実験

ISW11F_20120629_231647以前からやりたいやりたいと思って、やり損ねていた小ネタ的なモノ(笑)を今回ここで大紹介。
先月からスプライト(右)以外にスプライトゼロ(左)というシリーズが発売されています。このスプライトゼロ、なぜかセブンイレブン限定商品として販売されているのです(そのため、スプライトが締め出される格好で販売されていない)。

双方の違いは、糖類を使っているかいないか。スプライトゼロは、糖類不使用の代わりに人工甘味料(アスパルテームなど)を使用し、かつ塩酸ナトリウム・塩化カリウム・乳酸カルシウムが配合されています。しかし、理由は不明ですが酸化防止剤にあたるビタミンCが入っていないというふうにもなっているのです。



どちらも強炭酸、キッツイなぁと思いながらも、飲み比べるなら一気に飲まないとわからんわけですよ(ニヤニヤ)。というわけで、飲み比べ大実験。


まずスプライト。
当然ながら甘いね。甘いからか、舌にもねっとり付いてくる感じで、不快には感じないものの、人によっては梅雨時のジメジメ感を舌で味わってしまう・・・そんなふうですわ。でも、強炭酸の爽やかさとねっとりとしながらもわかりやすい甘みは捨てがたいのよねぇ・・・。コーラを飲めない私にとっては、スプライトはコーラのようなものなのです(キリッ)。<コイツ、スプライト語らせるとおかしい人になれるからな。元々おかしいけど(ギャハ)。

で、お次はゼロ。
甘みはやはり人工甘味料のせいか抑えられてる。しかもねっとり感が無くなりさらりとしていて飲みやすくなっています。そして、なぜか酸っぱい(笑)。元々スプライトはライムとレモンが入っているという想定(当然ながらスプライト・スプライトゼロ共に無香料)なので、酸味が際立ったんだろうなと推測。強炭酸はそのままなので(以下スプライトの説明とかぶるので略)。


というわけで、個人的には前者の方がいいわけですが、カロリーを抑えたい、あっさり味がいいというふうならゼロという選択肢もアリです。


コカ・コーラ スプライト 500ml×24本コカ・コーラ スプライト 500ml×24本



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Posted by alexey_calvanov at 23:54│Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

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