2012年07月17日

中古なら可能性もあるけど・・・

中古ソフトを買った際、誤って別の作品のソフトが入っていたのを買ってしまったということはないでしょうか?
これはどう考えても店のミスなわけですけれども、シリーズものの場合、それを気付かずにやってしまう・・・というバイト店員(まれに社員もいるけれども(苦笑))がいるわけです。

ところが、新品でそれをやっちゃったというある意味前代未聞な話が浮かび上がってきたんですよ、これがまた。


コーエーテクモゲームスが先日発売した、いわゆるベスト版にあたる「コーエーテクモ定番シリーズ 三國志Ⅷ」(以下ベスト版)。そのベスト版が一時販売停止という事態に陥りました。その理由は、ベスト版の中に入っていたデータが、前作にあたる「三國志Ⅶ」だったため。
・・・どう考えても、そのミスはおかしいんじゃないのかと。特にベスト版を販売するのだから、既にデータができた状態なわけだし、それをマスターとして工場に持って行ってUMDに書き込ませる・・・という極めて単純な作業でしかないわけですよ。それなのに、前作のデータを入れてしまっただなんて、制作関係者は何やってんだと(ニヤニヤ)。ちゃんとタイトルを確認すればわかるイージーかつケアレスミスですよねぇ。いくら安価なベスト版(1890円)とはいえ、会社の信頼に関わる問題になりますな。

既に買った人には交換対応になるらしいのですが、それなら中古探して買った方がよかった・・・とつぶやかれているに違いないですね。


コーエーテクモ定番シリーズ 三國志VIIIコーエーテクモ定番シリーズ 三國志Ⅷ



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Posted by alexey_calvanov at 23:32│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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