2012年08月22日

ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン③

序盤の序盤を無事クリアすれば、次の舞台へ進めるようになるかと思いますが、オーガをセレクトした場合、その次の舞台というのが、獅子門という砦みたいなところになるわけです。


ここで初めて旅人バザー(以下バザー)が登場します。
バザーというのは、出展・出展品の購入の2つができるところ(出展に関してはキャンセルも可能)。出展できるのは新品であればほとんど可能(不可なのはアクセサリーがある)

このバザーは、なかなかお金の稼げないこの作品では救世主になる存在と言っても過言ではないでしょう。
というのも、元手がほとんどなくても大儲けができる可能性があるからです。
この頃になれば、フィールド上に落ちているたくさんのアイテムを集めているかもしれません。そのアイテムを店で売っても、売値は元値の1/10にしかなりません。しかしながら、バザーに出展すると、店で売る以上の値段になって帰ってくるのです。

例えば、どうのこうせきがいっぱいあるので売ることにします。元値が260Gなので、売値は26Gになります。確かにそこそこの値ではあるものの、やはり安い。
そこでバザーに掛けることにします。すると、状況にもよりますが、おおよそ1個あたり60Gで売れていきます約2.3倍の売値になり、10個売れば600Gと適度な小金持ちになることでしょう。もちろん、店(素材屋)で買うよりかははるかに安いということも付け加えておきましょう
これを応用すれば、店で並んでいる武器や防具の価格よりも安く、ないしは店で並んでいる価格とほぼ同額で、店で売っている武器や防具よりワンランク上の物が手に入る可能性を秘めているわけですよ。


というわけで、しばらくはフィールドで集めたアイテムをバザーで売れば、小金を稼ぐことができ、その小金で再度バザーで武器や防具を買うという流れがここからできるようになります。
ただ、この流れを本当の意味で発揮できるのは、レベルが15前後に上がってからさらにワンランク上の武器や防具を持てるようになると格段に強くなるのと、フィールドで拾ったアイテムを利用して様々な加工をすることができるようになるので、そこで作ったアイテムを売ることでさらに儲けられるようになり、そこで得た資金が冒険の手助けになるかもしれません。


ただし、気を付けなければならないのは、バザーは出展料・手数料・出展数があるということ。

出展料は一律10G。これは1個出展しようが99個セットで出展しようが変わらないので、できることなら多く出展した方がいいのは周知の事実。ただ、1個あたりの単価をどういうふうにすればいいのかで少々悩むことになるのかもしれません。セット販売することで色を付けて売って他者より安くして儲けるか、そのままの価格で売るか?こういったところで、商人魂をくすぐるものが(ニヤニヤ)。
その際に気を付けなければならないのは、元値や売値が10Gないしはそれ以下のものに対しては売っても得にはならないということ。差し引き0になってもよければいいのですが、中には10G切って売っているのもあったりと損じゃねーかと言いたくなるようなものも(苦笑)。それであれば、新品でも店で売った方が得です。さらに言えば、価値のない武器や防具(たいてい初期装備レベルのもの)は出展しても買われないことがほとんどです。

手数料は一律5%。ただし、バザーで売る際の価格が10G以下の場合は手数料を取らない仕組みになっているようです。

出展数は初期の場合3つまでしか出展できません。この出展数は名声値(名声レベル)を上げることで増やすことができます。この名声値はクエストをクリアすることで、または職人ギルドをこなすことで得られます。


なお、バザーで得たお金はどうもらうのかというと、郵送で送られてきますので、郵便局でもらいましょう。まるでアマゾ(以下略)。ただ、獅子門の場合は郵便局がないので、次の場所まで行くかランガーオ村に戻ることになるまでもらえないので少々手間です。


というわけで、この獅子門で少々レベル上げを行っていきます次に向かうグレンの城下町は遠いうえに獅子門よりもさらにワンランク上の敵が出てくるからです。獅子門周辺にはスライムベス・バブルスライム・どくろあらい・キャタピラーが、グレンの城下町周辺では、スライムベス・どくろあらい・おおくちばしとなります。
獅子門に始めて来た頃にはバブルスライム、グレンの城下町に来た頃にはどくろあらいが経験値稼ぎのお供になることでしょう。
ただし、バブルスライムは毒、どくろあらいは呪いを持っているので戦闘時にはそのことを頭に入れておきましょう毒に関してはアイテムや呪文を使わないと解除できませんが、呪いに関してはフィールドで時間を経過させれば自然と解けるようになるようです。


次回はグレンの城下町の紹介。ここでさらに大きくプレイの幅が広がり、いよいよプレイするのが楽しく感じられるようになるかと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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