2013年01月21日

刀匠とヱヴァンゲリヲン②

ここからは家康館に展示されている刀剣類の紹介です。とはいえ、私自身刀剣類に疎いので、詳細は下記に掲載しているガイドブックを買ってね(ギャハ)。


ISW11F_20130113_145728747こちらは家康館でのメイン展示とも言えるマゴロクソード。正式名称はマゴロク・エクスターミネートソード。尾川兼國作。
「エヴァンゲリオンANIMA」で登場するものを刀匠が作ったもの。孫六という刀を分析して作られたとされています。



ISW11F_20130113_145817732刀の柄(つか)の部分には、Nervマークが。



ISW11F_20130113_145801262こちらはマゴロクソードのモデルになった日本刀孫六兼元
孫六というのは美濃国(現在の岐阜県南部)の関地方で活躍した刀匠集団の名前で、戦国時代から「関の孫六」と言われるほど有名だったとか(元々は関東地方にいた刀匠集団が室町時代に関に移ったのが始まりらしい)現在でも関市周辺は刃物の町として有名です。



次回も家康館の刀剣類の紹介です。デカいあの刀も登場。


ヱヴァンゲリヲンと日本刀ヱヴァンゲリヲンと日本刀



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Posted by alexey_calvanov at 23:54│Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | アニメ・コミック

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