2013年03月03日

ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち その10

今回はからくり兵との争いの後、現代のフォロッドに向かいます。


現代のフォーリッシュに向かうと、おそうじロボットが町をきれいにしているではないか。あれほどからくり兵を嫌っていた人達が一体どういう風の吹き回し・・・。
町の人達に聞いてみると、どうも現在の王様が偶然見つけたからくり掃除機をきっかけに過去のからくり技術を復活させようと日々奮闘しているようなのだ。しかし、主人公達がいた頃の出来事は見事にスポイルされているようで、現代の人達はその頃の出来事を全く知らない模様


とりあえず、ひとまずはフォロッド城に行ってみましょう。
城の中では、学者達がからくりロボットを制作しようと日や研究を重ねているところ。探究心の強い王様は禁断の地と呼ばれているかつてゼボットが住んでいた家へ軍隊を派遣しようとしているところです。しかし、城にいるアルマンはそのことを快く思っていない様子。どうやら彼は禁断の地について何か知っているようです。
王様より先回りしてゼボットの住んでいた家に向かいましょう。すると、中には、サビ付きボロボロになりながらも、既に白骨化した主人の看病をするエリーの健気な姿が・・・。もう涙なくして見られませんよ。
そんなお涙ちょうだいのシーンに割って入って来る王様以下軍隊の方々。上手いことエリーを言いくるめて城に連れて行ってしまいます。


心配になって城に戻ると、エリーが解体寸前の事態に。アルマンが止めようとしたものの、王様の怒りを買い、捕まってしまいます。追い掛けて、アルマンに色々と話を伺いましょう。そこで、アルマンがゼボットの子孫であることがわかります。さらにアルマンはエリー修復のために、フォーリッシュにあるからくりパーツなるアイテムを取って来てくれるよう頼みます場所は孫娘が知っているとのことなので、ひとまずはフォーリッシュに向かいましょう。

孫娘に場所を聞いて、からくりパーツの埋まっているところに行き、取ったら、再びフォロッド城に戻りましょう。


取って来たからくりパーツをアルマンに渡すと、彼は牢屋の兵士から兵士の装備をもらい着替えます。彼を追い掛けるために、エリーのところへ向かいますそこに王様がやって来て、再びアルマンを捕らえようとしますが、アルマンが真実を語ることで王様が納得し、エリーを元の場所に戻すことになります


ゼボットのいた家に向かうと、また看病に精を出すエリーの姿が・・・。主は亡くなっていることがわからないまま、エリーはずっとスープを温め直すのでしょうか。何とも無常さを感じてならないこのシーンは、ドラクエⅦの中で1・2を争うシーンなのではないのでしょうか。


悲しい出来事を乗り越え、主人公達は新たなる世界復活のために旅立ちます。


なお、今回の中で、からくり兵の拠点も登場するのですが、トラップモンスター以外は出てこないのと、これといって重要なこともないので、スルーしてもいいです。さらにその先のほこらも現状は進行上関係ないところなので、こちらもスルーしていいでしょう


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Posted by alexey_calvanov at 22:36│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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