2013年03月04日

ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち その11

さて、新たな石版を手に入れ、はめ込んだ先にはハーブの香り漂う町グリンフレーク
しかし着いてみると、何と灰色の雨で石になった人達がいるではないですか。そう、後に移民の町になったダイアラックの悲劇がここでも起こっているわけです。

町の中を調べていると、高い建物の最上階に魔物の姿が・・・。そう、コイツが灰色の雨をふらせた張本人、あめふらしです。
あめふらしそのものはレベルが上がっていれば十分対処できる相手。つめたいいきやなめまわしが怖いですけど、適宜回復させれば問題ないかと思います。


あめふらしを倒し、ヤツのいたあたりから、ダイアラックでもらった天使の涙を使うと、町の人達が石化から回復します。ところが、1人だけ回復できない人がいます。石化からは回復するものの、浴び過ぎたせいか眠ってしまったままです。

また、ここでは昼ドラさながらの愛憎劇が見られます。
主人公はハーブ園で富豪になった息子のイワンと庭師のペぺ(今回眠りについたままの人物)、とある理由でイワンのところに嫁ぐことになったものの、ペぺのことが好きなリンダ、富豪の家のメイドでイワンのことが好きなカヤの4人。特にメイドのカヤの毒舌ぶりには閉口します。そのドロドロの愛憎劇を見ながらでないと、先に進めないので、ひとまず彼らの動きを追いかけていきましょう。

その愛憎劇を追いかけていくと、秘薬があれば助かるかもしれないとのこと。しかし、その秘薬はエンゴウに行かないとないとのことらしい。
・・・エンゴウといえば、あの火の山のふもとの町。でもこのままでは行けないので、一旦現代に戻ってから向かうことになります。

過去のエンゴウは時代が少し流れていて、主人公達を会うのは1年ぶりみたいな話になっています。そんな話をしながら、パミラの下に向かうと、すぐに事情を呑み込んだパミラが秘薬を作ってくれます。その手際のよさに一行は驚きながらも、再び現代に戻ってグリンフレークに戻ります。


秘薬を使うとペぺが目覚め、めでたしめでたし・・・となるはずが、婚約者のお披露目を兼ねたペぺの全快祝いで再びドロドロの愛憎劇を繰り広げてくれます。結局、ペぺは町を去り、リンダはイワンのところに嫁ぐことになります


一連のドラマを見た後で、イワンから石版があるという話を聞きつけ、グリンフレーク北西部の沼地にある洞窟に向かいます。
沼地の洞窟は、名前の通り同中に沼地が広がっており、トラマナを持っていない場合はダメージを食らいながら進まざるを得なくなります(ただ、洞窟そのものはあまり広くない)。敵はそれほど強くないのですが、どろにんぎょうのようにふしぎなおどりを繰り出すモンスターが厄介です。
最下層にいるどうくつまじんは、おどるほうせき2匹と共に出現。この中で、おどるほうせきはふしぎなおどり・さそうおどり・ルカナンを繰り出しこれまた厄介。一方、どうくつまじんはたまに2回攻撃を繰り出す・ベギラマを唱えるというふうなので、これもまた厄介です。
おどるほうせきをまずは先に倒して、それからどうくつまじんを倒すというふうにするのがセオリーでしょう。マリベルはイオを唱えて、どうくつまじんのみになるまで全体攻撃を仕掛けるのも悪い手ではありません。


石版を手に入れたら、現代に戻りましょう。現代にはメモリアリーフというハーブで財を成した屋敷のある園とギュイオンヌ修道院という山の上に立つ教会があります。
そして、メモリアリーフの西にはかつて栄えていたはずのグリンフレークが廃墟になっているではありませんか
一体この町に何があったのかは、過去の出来事から推測できる(恐らくイワンの代になって、ペぺがいなくなったこともあって経営が傾いた)のですが、現在ではまだわかりません。そして、ギュイオンヌ修道院にあるペぺとリンダの墓は一体何を意味するのか、このあたりの話はもう少し後になってわかります


次回は、一行の運命を大きく左右する出来事が発生します。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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