2013年03月29日

2013球春

さぁ、プロ野球が開幕しました。
注目は何と言っても日本ハムの大谷翔平選手。彼がスタメンで出場するのか、出場するならポジションはどこか、打順はどこか・・・と様々な憶測が流れました。
栗山監督自身も当日まで悩みに悩んでいたようですが、スタメン発表前に大谷選手の起用を宣言。これにより、1959年に日本ハムの前身である当時の球団、東映フライヤーズの張本勲さん以来44年ぶりの開幕スタメンに新人が起用されるという事態になりました。同時に、ダルビッシュ選手も斎藤選手も成し得なかった高卒開幕スタメンを勝ち取ったというわけです。ただ、勝ち取ったスタメンは投手ではなく野手(ライト)で。8番ライトでの先発出場になりました。・・・ライパチかよ、栗山監督!

しかし、そんな屈辱的な打順でも腐らずに、大谷選手は自分のやるべきことをやってくれました
プロ初打席は西武・岸選手の投球術にハマり三振に喫したものの、第2打席にはライト前2塁打、第3打席は初球打ちによるヒットを放ち、打点も稼ぎました


一方同じく開幕スタメンを掴んだ楽天の則本昂大(たかひろ)選手(パリーグでは55年ぶりの新人開幕投手)は、2回まではいいピッチングをしていたものの、3回に細川選手のホームランをきっかけに乱調6回1/3まで投げながらも4失点を喫し、敗戦投手というほろ苦デビューとなりました。

オープン戦が好調だっただけに、残念ではありますが、シーズンが始まると全く違うことを体感できればよしとできるのではないのでしょうか。


新人選手が活躍している今年は、見どころが多くなるのかもしれません。今年1年大暴れして下さい。


とりあえず、日曜日にTBS系列でやる「サンデーモーニング」で、張本さんがニコニコして大谷選手開幕スタメンの話題を取り上げるに違いない(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

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