2013年06月06日

ICカードで起こったおかしく不思議な話

最近はコンビニや駅の改札などでICカードをかざすことが多くなっているのではないのでしょうか。コンビニに行けば、例えばセブンイレブンのnanacoをかざしてお金を払ったり、駅の改札に行けば、例えばJR東日本のSuicaをかざして電車に乗る・・・という光景がもはや日常的になったと言っても過言ではないでしょう。
しかし、電子マネーの思わぬ落とし穴的なものに私はハマったのではないかと思わせる出来事に先日遭遇しました。


それはコンビニで支払いを使用と思った時のこと。
昼ご飯を買う際、その時はファミリーマートでの購入だったので、イオングループが採用しているWAONカードが使えるので、提携カードであるビックカメラのWAON付カードで支払いを済ませようと思っていたわけです。ただ、そういえば残高がないなと思い、チャージを頼もうとしたら後の祭り、ピーっという音と共に残高のない赤ランプが付いてしまっていたのだ。
ところが、普通ならチャージを済ませてから再度支払い・・・という流れで切り抜けられていたのに、今回だけはなぜか支払い完了扱いになってしまい、チャージ後の支払いができなくなってしまったのだ。

どういうことなのかというと、例えば235円の買い物をした時、残高が190円しか入ってなかったとします普段なら赤ランプが付くので、チャージをして、そこから再度支払いを掛けていくのですが、この時はなぜか190円で支払いが完了してしまっていたので、もう一回ICカードを通したくても通らない(いわゆる重ね掛けの状態になってしまったのだろうと推測)状態になってしまったのです。こうなるとどうしようもないので、差額の45円を現金で払うことになってしまうわけです。


何でこうなっちゃったのかが全く解せないですけど、もうこうなったら仕方ないので、手持ちのお金を払うことに。これも推測の領域ですが、残りを現金払いで対応するようなオペレーションを誤って店員さんが行っちゃったんでしょう。でも、仮に電子マネーが大きく普及して現金を持ち歩く事態が無くなってしまっていた時に、こういった事態が起こった時、どう対処していくんだろう・・・そう思うとちょっと怖いなと感じた次第。


皆さんも、不測の事態に備えて少なくても現金は持っておいた方がいいのかもしれないですね。くわばらくわばら。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03│Comments(0)TrackBack(0) etc 

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