2013年09月20日

栄の新名所になるのか

サカエチカの中にあるクリスタル広場。そのそばには、この地下街で一番大きな店舗があります。かつて、そこには日産ギャラリーがあり、日本唯一の地下にある自動車販売店としてオープン当初から有名になりました。閉店後に新車の入れ替えを行う一種の恒例行事はユニークな事例として紹介され、時にマニアの間で語り草になったものです。
しかし、時代の流れと共に、日産ギャラリーは5/6に閉店。跡地利用で様々な業者が手を挙げ、今後が模索されました。その中の一つとしてNTTドコモ(以下ドコモ)が候補として選ばれ、新しい待ち合わせの場所としてサカエチカの未来を担うことになりました。


ISW11F_0013そして先週の土曜(9/14)、「ドコモスマートフォンラウンジ名古屋」としてオープンしました。写真は正面から見たところ。



ISW11F_0015少し斜めでほぼ全体が入るように撮影。
このショールームは、ドコモの最新のスマートフォンを体感できるラウンジ、イベントも開けるステージ、そして写真左部分にあるドコモショップの新店(ドコモショップ 栄クリスタル広場店)で構成されています。
サカエチカサイドからは待ち合わせの場所としての役割も担うよう要望されているため、ショップとしての面積は控えめになっています。



店舗内はシックな照明が施されていて、ちょっとした高級感漂う店に。待ち合わせの場所としては少し落ち付いているとも感じられます。逆に携帯電話をセレクトするという意味では落ち付いて選べるのでいいのではないかなとも。ショップが控えめなので、混雑時の緩和が上手くできるかどうかが今後の課題になるでしょうね。


しかしながら、今回のオープン、今にして思えば非常に絶妙なタイミングになったとも言えますね。
ドコモが買い取った時期は、大丈夫なのと思っていた人が多かったのですが、オープン直前にiPhoneの展開が決定広い販売スペースの中にiPhoneがすらっと並ぶという壮観な図面が思い浮かびそうです(実際そうなったに違いない)。


今後、iPhoneの追い風に乗って新しい名所として名を残しの業績を伸ばすための鏑として大きく飛躍してほしいものです。そして、このことで、3キャリアが栄にフラグシップショップを揃えたことになるので、名駅にはない大きな魅力と3大キャリアの激しい競争を見ることになるのではないのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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