2013年12月26日

くっついたった(笑)

先月末に西之島の隣に誕生した新島。その後どんどんと成長し、甲子園球場の2倍ほどの大きさになったとの報道もありました。と、同時に新島から発する溶岩が西之島付近にまで伸び始め、くっつくのは時間の問題だろうと言われていました。
そして昨日(12/25)、隣の西之島とくっついたのではないかというふうに確認されたそうです。

現在、ほぼくっついたとも言える状態になり、西之島の端の部分だったところと新島の先端だった部分には、取り残された海水が周囲の海水とは違った、赤茶けた色をして残っているというふうになっています。まだ波の浸食状態によっては離れる状態になるかもしれないですけれども、ほぼくっついて離れない状態になっているのではないのかなと思っています。
まだ新しい噴火口が確認できるとのことだそうなので、まだまだ広がる可能性があるようです。今度はくっついた部分ではなくて外の方に広がっていってほしいものです。


しかし、久しぶりの新島だっただけに、どんな名前にしよう・・・とか思っていた人には残念でしたね。それにしても大きな島になってしまいました西之島水とかがあれば人が住めそうな大きさになったと思いたいのですが、今後どういうふうに成長していくのかちょっと気になってきました


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Posted by alexey_calvanov at 23:48│Comments(0)TrackBack(0) etc 

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