2014年02月02日

レコゲー2014 2月 据え置き機編②

レコゲー、ここからはPS4以外のハードの紹介です。
今月はPS4発売の月ということと決算月前というのもあり、ソフトが充実しています。以前は2月はそんなに充実してなかったのですけど、ここ4~5年くらいは2月から充実させることが多くなりました。


では、早速紹介していきましょう。今回はマルチ展開の作品紹介から。


まず最初は、「超ヒロイン戦記」(PS3PS Vita)(★)
この作品は、スパロボの系統を引くシミュレーションRPGです。昨年の東京ゲームショウでVTR出展されていましたが、すごくよくできていたのを覚えています。
1980年代~2010年代までのアニメ作品のヒロインが登場するもので、主に2005年以降に放送された深夜アニメと称されるアニメ作品(「戦姫絶唱シンフォギア」・「ひぐらしのなく頃に」・「緋弾のアリア」・「IS 〈インフィニット・ストラトス〉」・「ゼロの使い魔F」など)が多いのが特徴です。
システムとしてはオーソドックスなシミュレーションRPGになっているものの、背後からの攻撃に優位になっていたり高低差を利用することでダメージに差が付くなど高度な戦術が必要になる部分もあります。また「能力破壊システム」というのが存在し、攻撃・回避・命中の3つのパラメータを攻撃することでHPと同じように減らすことができ、この3つのパラメータを0にしても、HPが0になった時と同様に負けに持ち込めるというもの。要は精神攻撃が可能ということですね。なお、能力部位の1つを0にすることで、エクストラアタックという連続攻撃が可能になります。
各作品のヒロインが登場するということで、思い入れのあるキャラが登場するのなら是非に。

2番目は、「ぷよぷよテトリス」(PS3Wii U3DSPS Vita)(★)
テトリス誕生30周年記念作品であり、「テトリス」にとっても「ぷよぷよ」にとっても初めてのコラボ作品になります。
「テトリス」・「ぷよぷよ」どちらの作品だけでも楽しめる他、「テトリス」と「ぷよぷよ」との異種格闘戦のようなモードも搭載されています。通信対戦も備えられており、こちらはハードの垣根を越えた対戦も可能です。
またストーリーモードも用意されており、こちらはぷよぷよシリーズだけでなく魔導物語シリーズのキャラも登場します
値段もリーズナブルなので、パーティ用にももってこいです。

最後は、「紫影のソナーニルRefrain -What a beautiful memories-」(XBOX360PSP
2010年にPCで発売された同作品の移植版。かつてニューヨークと呼ばれた都市とその地下にある歪んだニューヨークを舞台にしたアドベンチャーです。
コンシューマー移植に際し、画面構成をハイデフにしただけでなく、シナリオもコンシューマー向けにリチューン。さらにエクストラシナリオも完全収録しています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:40│Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

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