2014年04月01日

遂に名古屋に再び外国語放送局の灯が点った

前日にも書きましたが、RADIO-iの閉局から3年半、新局立ち上げから約2年半、試験放送開始から約1ヶ月を経て、今日InterFM NAGOYAが開局しました。色々と言われていますが、とりあえず外国語放送局としての灯が点っただけでも評価すべきだと思います。


しかしながら、残念なことが多すぎです。
まずはInterFM自身がカネがないことを理由に、全くと言っていいほど宣伝を行っていなかったこと
わかるんですよ、試験放送聞いてただけでもあまりのCMの無さ(下手をしたらラジオNIKKEIに負けず劣らず)に、支局である名古屋を開局して大丈夫なんかいなとさえ思ったほどです。そのカネの無さは、当日来たDJが明かしていたのですけど、名古屋で配るための開局記念グッズやノベリティがない、ステッカーもなければ新しくできたタイムテーブルもない(まだ刷ってる途中なんだろうけど、pdfファイルをコピーしたのをキンコーズあたりで刷って配ってもよかったんじゃないのか?)という有様。スタジオは立派なのを作ったのに、少なくとも開局初日である今日以降はホコリをDJにするのは非常にもったいない。スタジオを後にしてそっちに力を注いでもよかったよねぇ・・・。

でも、もっと頂けなかったのは、地元の新聞社である中日新聞は今日の開局を全く取り上げなかったこと地元の人間として恥ずかしいですよ、まったく。もちろんタイムテーブルの掲載もなし。同じように、日本経済新聞や毎日新聞も掲載なしだったそうです。毎日新聞が掲載を行わなかった理由はいかに?日本経済新聞は中日新聞の販売網を流用しているからとのことらしいですが、元々間接的にInterFMは関わっていたはず(関連会社のテレビ東京はInterFMを子会社化していたことがあった)
地元の新聞には掲載されてなかったので、本当に開局するの?まさかエイプリルフールじゃないの・・・なんて思ってしまいましたが、ピーター・バラカンさんが「今日、開局です」と言ってくれて、ちょっとだけほっとしましたよ。


ただ、そんな逆風の中ではありますけれども、1日でも長く外国語放送局の責務を果たしてほしいですし、東京で聞いている人達が不満を漏らしていても、「The Real Music Station」の徹底と「ラジオに魔法を掛ける曲」を発掘していってほしいと思います。そしてできることなら名古屋発の番組作成とradiko加入を達成してほしいと思います


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Posted by alexey_calvanov at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) etc 

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