2014年04月20日

三都主の無念、雨と共に

ラモス新体制での開幕から1ヶ月以上が経過し、FC岐阜のホームゲームも5試合目になりました。
前節で横浜FCに10人になる厳しい戦いの中で何とか勝利し、ここで更なるステップアップを図りたいところで、栃木SCとの対戦となりました。
今日は後半から小雨降りしきるコンディションはあまりよろしくない中での試合となりました。この試合はぎふチャン(岐阜放送)のテレビで録画放送されておりました。

対戦相手の栃木は、以前は三都主アレサンドロ選手がいたところでもあり、岐阜に移籍した今期、この試合に賭けていたものがあるのではないかと思えてならないわけです。


SHL23_0114でも試合はご覧の通り。正直岐阜にはいいところなしで終わったと言っていいでしょう。
レッドカードで出場停止になったDF(ディフェンダー)の安倍正紀選手がいなかったのも痛いのですが、それを差し引いても動きが緩慢すぎる(特にナザリト選手が前半半ばで気持ちが切れてしまった感が窺い知れた)連係プレーが全くと言っていいほど機能していなかったのが今回最大の敗因でしょう。

正直格下だと思っていた栃木ですが、今期上位に食い込んでいるところを見ると、その実力をかなり上げていると言えるでしょう。攻守の動きが素晴らしくよく、終始ボールを支配していたと思えました。これは三都主選手が移籍せざるを得ないふうになるわな。

ちなみに、その三都主選手は後半途中に交代となりました。せっかくの勇姿も栃木イレブンにもアウェイにまで来た栃木のサポーターにもあまり見せられず、さぞかし無念だったことでしょう。



ちなみに、今節の試合は春の交通安全運動との連携になったので、スタジアム周辺も少々寂しかった感があります。観客数は5000人以上入ってましたけど、雨ということもあってかボロ負けの試合もあってか試合終了間際でゾロゾロと引き上げていく様が目立っていました。こんな試合をやっていては、すぐに見放されますよ。そこまで岐阜のサッカーファンは甘くないことをラモス監督は選手たちに叩きこんでほしいものです。


次回は松本での松本山雅との試合(TOP OF 北アルプス)を挟んで、ザスパクサツ群馬(4/29開催)との対戦になります。せっかく横浜FCに勝っても失ってしまったその勢いの中、上位対決かつJ1未経験チームの中でもかなり実力の高いチームとの戦いなだけあり、一筋縄ではいかないと思います。ゆえに、松本山雅の次に控える群馬との対戦で必ず取りこぼしの無いようにしていかないと、岐阜の未来は明るくないでしょう。
ちなみに、群馬との試合ではプリニーグッズが売られるらしい。買っていくか(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

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