2014年04月26日

ケータイも更なる高速化の時代へ

今でも十分早くなったと思うケータイ。私がケータイ業界に触れ始めた頃は、いわゆる2G(PDC)・2.5G(cdmaOne)と言われた時代で、通信速度は下り最大28.8Kbpsくらいのものでした。その後、3G(W-CDMA(FOMAなど)やCDMA2000(CDMA1Xや同WINなど))、4G(LTE。一部規格では3.9G)やWiMAX(3.9Gの通信規格)などへと変遷していきました。
そのLTEでもまだ速度が足らないのか、LTEの離れた周波数帯を束ねてより速度を早めるキャリアアグリゲーションと言われる技術を施して行くということを決めました既にドコモとauがその技術を施すことを決めており、早ければ夏から導入されるそうです。
この技術により、auでは下り最大150Mbps、ドコモでは同最大225Mbpsにまでスピードアップするそうです。

その記者会見の際、ドコモの社長さんがこう仰いました。
要約すると、「auは既にある周波数の組み合わせでやっと150Mbps。しかも大勢のユーザーが使ってるからちゃんと使えるのかねぇ。うちはそんな技術は使ってなくとも既に150Mbps出てるし、体感を実感できるユーザーはうちの方が多いはず(キリッ)」とのこと。


・・・何を仰いますやら(ニヤニヤ)。
やっとそっちはLTEのエリアを拡大したんじゃないですかね。これまでLTEで繋がると実感したドコモユーザーははauのそれとどっこいどっこいじゃないのかねぇ。そりゃ実現できればすごいんでしょうけど、今ならばあまり変わらないと思うし、将来的にはわかんないよ(ニヤニヤ)。


でも、そんな高次元の争いを繰り広げる中、ソフト・・・いえ何でもありません(げふんげふん)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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