2014年04月30日

2014年2月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2014年2月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


2月はいつもより日にちが少ない月なのにもかかわらず、アクセス数が好調で5000弱にまで達しています。100を切ったのはわずか4日。いかに好調なのかがわかるところです。


さて、PC:ケータイの比率は、93:7となりました。遂にケータイの比率が10%を切り、スマホの普及率が高まっていることを伺い知れる結果になりました。


PCの詳細に関しては、大きく変わったところがありました。長らくAndroidがトップだったのが、同じスマホでもiPhoneに取って代わることとなりました。比率順位もWindowsシリーズ(Windows 7・XP・Vistaの比率)は3位に陥落(それぞれ約17・5・4の計約26%)となっています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7ではInternet Exploler(IE。順は10→8→7)が最も多く(比率は約36%)、次いで不明が約26%、Chrome(32.0→33.0)が約18%、Firefox(27.0→26.0)が約13%となっています。IEは比率が大幅に下がり、不明というカテゴリが前月の倍以上になっています。ChromeとFirefoxは若干持ち直しています。XPに関しては、IE(8→7)が約69%、Firefox(27.0)が約11%になっています。こちらは比率が変わった以外に大きな変動はなし。Vistaに関しては、IE(7→8→9)で約76%となり、今回もChrome・Firefoxが消滅しています。
上記以外では、Mac OS Xが約2.6%、Win98が約2.2%、Windows 8が約1.3%、X11が0.1%、WILLCOM・PlayStation 3・Win2kがそれぞれごくわずかとなっています。Mac OS XはSafari(7.0→5.1)のみになっており、Win98は詳細不明、3番目に登場しているWindows 8はIE 10の他にChrome(32.0)が登場しております。相変わらずWin98が好調。こいつはサーバーアタック用なのか、単純に古いPCを使いたいだけなのか、あるいは海外からのアクセスなのか、何とも解せない(汗)。
対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約66%(iPhone35%、Android29%)と、先述の通り大逆転。iPhoneは2倍以上になっていますね。全体比率も初めて6割を超えています。
iPhoneに関してはSafari(7.0→不明→6.0)が約94%と圧倒的。次に来たWebKitは約5%と先月より少し減らしております。AndroidはSafari(4.0)が約85%となりました。その他、Chrome(32.0→18.0)が約11%となっています。


そしてケータイはというと、au(EZweb):ドコモ(iモード):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約80:16:4となりました。そのトップはKC3Y(K005)で約20%、次いでSN3U(S007)が約16%、その次にTS3S(T004)で約12%となっています。なお、ドコモに関しては今回再度消滅になりました。


今月の注目記事はただ一つ、岐阜エフエム放送の清算に関するものですね。これがしばらく注目されていました。4月にInterFM NAGOYAが開局するという矢先の出来事だっただけに、今後どうなるのかが気がかりになった人が多かったのではと推察されます。
3月は好調なアクセス数がどこまで維持できるのか。InterFM NAGOYA絡みの記事で盛り上がってくれるものと思ってやっていきたいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28│Comments(0)TrackBack(0) etc 

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