2014年05月20日

たった5被安打で夜も眠れず?

今日から交流戦が始まりました。先述の通り、パリーグの本拠地では指名打者制が使えない方式になっているため、今日の試合はパリーグの本拠地で行われていたのにもかかわらず、投手が打席に立つという珍しい試合になりました。
その中の一つ、中日×日本ハムは大谷選手が先発ということで、大いに盛り上がっておりました。そうです、札幌ドームでは最初で最後になるかもしれない二刀流が見られたからです。

その大谷選手、5回までは完璧でした。解説だったガンちゃんこと岩本勉さんいわく、立ち上がりは悪いとのことでしたが、ノリに乗っているとも言え、最速158km/hを数回叩き出すほどでした。
ところが、6回になるとその疲れか、まるで別人のようなピッチングストライクが定まらず、甘い球を痛打されるわ、ポテン(テキサス)ヒットを打たれる不運も味わうわで一挙4失点その後の投手も踏ん張れず、自責点5となり、「天国から地獄」(ガンちゃん弁)、余裕の勝利かと思ったら地震に負けが付くかもしれない窮地に陥ってしまいました。

しかし、ここで打線が何とか跳ね返しましたね。
不調だった陽選手が7回に目の覚める同点弾を放ったかと思えば、代打で登場した石川慎吾選手がプロ初アーチ(しかもバックスクリーンに叩き込む強烈な一発)。一気に逆転して、勝利をもぎ取りました。


大谷選手のすごさはよくわかった。でも飛ばし過ぎ
悪い時のクセ、速い球でバンバン攻めるがために、途中でへばったんだろうなぁ。ゆえに6回のようなピッチングになったのではないかと。今回は早く変えたことが一応功を奏したんですけど、正直このような継投策は心中と紙一重なので、大谷選手にテーマを与え、速球と変化球の比率を上手いこと考えながらペース配分を配慮して投げさせるべき時が来ていると思いますね。先回の函館はそれが上手いこと機能したと思ってます。早い回で降ろしたかったなら、5回までないしは6回までのピッチング論を組み立てられるようにアドバイスするべきだと思いますね。いい逸材なのにもったいない。


さて、この勝利を生かして連勝と行きたいところです。明日の武田勝選手に期待しましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

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