2014年06月11日

E3 2014が開幕

アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスでE3(Electronic Entertainment Expo)が開幕しました。
東京ゲームショウ・gamescom(ドイツで開催されるゲームの見本市)と並んでゲームの三大見本市とされるこの催し、毎年ここで出る新作が年末(クリスマス)商戦のメイン商品となるので、大規模なプロモーションが開かれます。


今年のE3はオンラインゲームが再び推されるようになったようです。PS4やXBOX ONEが発売した影響もあるのでしょうけど、これまで一人メインのオンラインだったのが、コミュニティ(多人数のチーム)でオンラインを楽しむというふうにしようとしていますツイッターやフェイスブックなどの普及によって、オンラインゲームのソーシャル化が進んでいるんでしょうね。ぼっちプレイヤーには厳しい現実よのぉ(苦笑)。

またバーチャルリアリティを利用した新しいゲーム作りも模索されていることがNHKの番組内で紹介されていましたね。ゲームが一層リアリティあふれるものになりそうですけど、同時に現実との境界があいまいになって悪いことにならなければいいのですが・・・とか思ってもいます。


その中でも少々変わった動きを見せていたのが任天堂。
まず「大乱闘スマッシュブラザーズ」の新作を発表したのですが、オンラインのソーシャル化を推し出さずに新キャラの紹介に留めたようです。「光神話 パルテナの鏡」に出てくるパルテナや「パックマン」のパックマンといった新キャラが登場するとのこと。まさか、パックマンがサムス・アラン(メトロイドシリーズの主人公)と戦うことになろうとは(汗)。
また、「Mario Maker(マリオメーカー)」という、「スーパーマリオブラザーズ」のステージを自ら作り出せるという作品も紹介されました。ファミコンのドット絵そのままのグラフィックで作成ができる他、作ったステージを「New スーパーマリオブラザーズ U」にトレースすることもできるとのことだそうです。


E3は現地時間の6/12まで開催されます。まだまだサプライズはあると思うので、今後の発表が楽しみですね。










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Posted by alexey_calvanov at 23:56│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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