2014年08月08日

ランチパックとKIOSKとのコラボ商品が発売 東海編

SHL23_0540東海道新幹線が開業して50年になる今年、その開業50年を記念してJR東海の関連子会社になる東海キヨスクとのコラボ商品として、山崎製パンのランチパックが発売されることになりました。その第1弾として、6月に「お好み焼き風」と「宇治抹茶入りホイップ&小倉(求肥入り)」を発売しておりました


そして8月になり、第2弾の「あんかけスパゲティ風」(上)と「味噌カツ風」(下)が発売されました。この商品は東海道新幹線の途中駅になる名古屋駅の名物をイメージしたものになっています。今回は東海地方のキオスクとスーパー・コンビニでほぼ同時に販売されていたようです。

「あんかけスパゲティ風」は、あんかけスパゲティフィリングをサンドしたもので、中にはみじん切りのスパゲティが入っております
「味噌カツ風」は、ポークメンチカツとみそだれをサンドしたもので、メンチカツは豚挽肉を使って豚カツ風に仕上げたものなのだそうです。



その味、まず「あんかけスパゲティ風」はというと、あんかけスパゲティのようなスパイシーな辛味はそれほどではなく、むしろ酸味が若干強いかなという感じです。味は悪くないですけど、これをあんかけスパゲティと言われると少々苦しいかなとも。
逆に「味噌カツ風」は、豚カツ(ポークメンチカツ)でありながら、味噌の味がしっかりと出ているし、肉の旨味も実感できて、すごく美味いです。カツサンドと言えばそれまでですけど、味噌カツサンドというのはそれほどない。実際はキオスクでは販売しているんですけど、スーパーやコンビニではあまり見掛けないんですよね。


いやぁ、「味噌カツ風」に関してはとてもよくできていますのでオススメです。何度でも食べたく味になっていますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54│Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

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