2014年12月25日

元の鞘に収まり、そして・・・

「絶体絶命都市」、それはアイレムソフトウェアエンジニアリング(アイレム)が展開していた大震災後の都市(2作目のみ大規模水害の最中の都市)を舞台にしたサバイバルアドベンチャーシリーズ。過去3作品がリリースされていました。人気のあるシリーズでしたが、4作目の開発中に東日本大震災が発生し、そのまま日の目を見ることなく開発は中止。それに伴い、過去3作品もそのまま販売終了その後の展開もないままとなっており、このまま消えるものだと思われていました


しかし、今年も年の瀬になったこの時期に大きな転換点を迎えることになりましたアイレムにあったシリーズ版権がある会社によって取得されたのです。その会社はグランゼーラ金沢市に本社があるアイレムのゲーム開発に携わっていた社員が中心になって設立した会社です。


シリーズ版権を買い取ったグランゼーラがまずやったこと、それは過去3作品の販売復活への道すじ。現在過去3作品に関しては、ダウンロード販売での再販を目指しているとのことだそうです。そして、「絶体絶命都市4 -Summer Memories-」に関しては、2015年秋に何かしらの発表を目指しているとのこと。この時期は丁度東京ゲームショウが開催している頃。そこで何かしらの公表を行う腹積もりなのではないのでしょうか。なお、グランゼーラのオフィシャルサイトの文言から推測するに、4作品以外の新作も検討しているのではないかと勘繰りたくなるような書き方をしております。


コアなファンに人気のあった作品だっただけに、復活するのはうれしいことです。また地震の怖さと地震に対する備えを描いたものでもあったそうなので、防災の面で役に立ってくれればいいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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