2015年02月01日

レコゲー2015 2月 据え置き機編①

2月になりました。1年で一番寒い時期ではありますが、この月がここ最近1年で最も熱い月になってきているのではないかと感じております。年末商戦・決算期なども熱いことは熱いのですけれども、決算期前のこの時期に一気に注目作を固めてくる事態がこの頃目立つようになってきました。そのことを考えると、決算期前から宣伝も兼ねて売り込みを図ることで更なる売り上げアップを目指しているのではないかと考えられます。なので、販売店側も早めの策を練った方がいいのかもしれないですね。


では注目作の紹介です。今回はマルチ展開している作品の紹介です。


まずは今月は無双シリーズが注目すべき作品と見るべきでしょうか。

一つが「戦国無双4-Ⅱ」(PS4PS3PS Vita)(★)
戦国無双シリーズ10周年記念作品で、今回は猛将伝という形ではなく、マイナーチェンジという位置付けをしています。
今作の特徴としては、新キャラの追加は抑え目ながらも、システム面での変更が成されています。具体的には、無限城のリニューアル(短時間でクリアできるチャレンジ要素の追加)・神速アクションの見直し(一部エリアでの使用不可およびそれを返せる大盾兵の登場、それに伴うアルゴリズムの見直し)・多彩な武器や神ステージの追加・武将中心のシナリオなどが挙げられます。
なお、3ハード間のクロスセーブに対応、PS Vita TVにも対応しています。
現在アニメも放送されているので、これまでにない盛り上がりも見られるかもしれません。もちろん、決算期に向けた売れる作品でもあるので、長い期間での宣伝を兼ねて今後発売される映像メディアとの連携も図っていってもいいかもしれません

もう一つは無双シリーズをシステムとして使った「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」(PS4PS3)(★)
こちらはドラゴンクエストシリーズ30周年記念作品となっており、開発にはコーエーテクモゲームスのオメガフォースが関わっています。またシリーズとしては初の純粋なアクションRPG(ただし、Wiiで発売した「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」は体感型、「ドラゴンクエストⅩ」シリーズでは句ティブタイムバトル風なアクションRPG)となっています。ただし、無双エンジンは使用しているものの、無双系のアクションゲームではないとのこと。
モンスターと人間が共に仲良く過ごす国が、ある時モンスターの心の豹変により襲われることとなったため、彼らの心を取り戻すため、そして凶暴化した真相を探るため戦うというものになっています。
本作のオリジナルキャラ以外にも、過去のシリーズからⅣ(アリーナ・クリフト・マーニャ)・Ⅴ(ビアンカ・フローラ)・Ⅵ(テリー)・Ⅷ(ヤンガス・ゼシカ)のキャラが参戦してくれます。またこれまで一部を除きドラクエシリーズのキャラは声が付いていなかったのですが、今作ではフルボイスで対応しています。
またシリーズ経験者がRPGメインであることも配慮し、簡単操作でプレイできるようにもなっています。そして作品内ではパーティーを組んでプレイでき、途中ボタン一つで入れ替えも可能に。かつプレイステージもクリア条件を満たしても何回でもプレイ可能になっています。
これまでと違ったドラクエシリーズが味わえるだけでなく、これまでのシリーズ経験者も入りこめるように敷居は下げてもありますし、過去のキャラも登場幅広いプレイヤーに親しまれるようになっていますね。

さらに今月はコーエーテクモゲームスの作品がもう一つ発売されます。それが「デッド オア アライブ 5 ラストラウンド」(PS4PS3XBOX ONE)(★)
人気シリーズの最新作で、5の名を冠しているのは、アーケード版と今作を含めて5作品となります。
今作は新キャラ2名の追加・新ステージ2つの追加などが行われています。
これまでのシリーズを楽しんできた人にも十分に楽しめる作品になっているのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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