2015年03月07日

レコゲー2015 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も決算期ということで、普段よりかは多めのラインナップ。特に普段は少ない3DSはいつもの1.5倍くらいの勢いで発売しています。それだけ重要な時期ということですね。春ということで、3月は卒業の時期・4月は入学の時期なので。


というわけで、注目作の紹介です。まずは3DSから。


最初は、世界樹と不思議のダンジョン
難易度の高いなRPGとして知られる「世界樹の迷宮」シリーズと自動生成ダンジョンでおなじみの「不思議のダンジョン」シリーズとのコラボ作品。メインシリーズになっている「風来のシレン」シリーズ以外にも「トルネコ」(シリーズ最初の作品)・「チョコボ」・「ポケモン」・「ガンダム」・「ドルアーガ」と幾数多の作品を生み出しています。
今作は、自分のギルドを立ち上げて、そこでパーティ編成を行い、ダンジョン最深部目指し向かうというふうになっています。道中には罠や宝箱が随所に仕掛けられ、時に冒険者の妨げに時に冒険者の手助けをしてくれます
もちろん、1000回遊べるというコンセプト通り、自動生成の種類はたくさんなのも、倒れたらそこでおしまい(取得したもの全てを失う)なのも同じ。気が抜けないのは相変わらずです。
他のシリーズと違うのは、D.O.E(Dungeon Of Enemy)の存在この敵に遭遇した際に倒せれば、地底に戻っていくだけで済むものの、万一倒せなかった場合、街の施設に被害を加え、修復に時間がかかってしまうふうになってしまいます。元に戻すにもお金がかかるため、レベルの低いうちは関わらない方がいいでしょう。なお、砦を築けば、進行を食い止めることができます
「不思議のダンジョン」シリーズが好きな人には久しぶりに歯ごたえのある作品だと思うので、一度プレイして見てはいかがでしょう。

2番目は、シアトリズム ドラゴンクエスト」(★)
楽曲中に流れるトリガーをタッチしたりホールドしたりスライドしたりしてスコアを稼ぐリズムアクションゲームで、FF(ファイナルファンタジー)シリーズに次いで第2弾になります。
Ⅰ~Ⅹまでの楽曲全60曲を収録し、音源に関しては、すぎやまこういちさんが再監修しています。ステージはシリーズの戦闘シーンを思い浮かばせるBMS(バトルミュージックステージ)、シリーズのフィールド画面を思い起こさせるFMS(フィールドミュージックステージ)、シリーズの名場面を再現したEMS(イベントミュージックステージ)の3種類。それ以外にもリズポ(リズムポイント)を稼ぐことで開放される「すごろく場」があり、クリアすると仲間を獲得するためのオーブがもらえます。なお、「すごろく場」はゴールするとダブルアップボスバトルにチャレンジでき、成功すれば報酬が倍に、負ければ報酬がゼロになります。さらにすれちがい通信により、石版のかけらがもらえ、全てが揃うと新しい「すごろく場」になります
シリーズ好きな人にはもちろんのこと、音楽ゲームが好きな人にオススメです。

最後は、新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~
2009年にPS3で発売したアトリエシリーズ11作目。この作品は、2013年にPS3・PS Vitaで発売したリメイク版の移植になります。
3DS版の新要素として、キャラのデフォルメ化・グリッドの敷かれた見下ろし型バトルへの変更・オートバトルの導入・バックアタックの導入・オリジナルストーリー(「アストリッドのアトリエ」)の導入・コスチュームの改正・難易度選択の導入など今作も盛りだくさんです。
過去に遊んだ人もまだの人も十分に遊べる要素盛りだくさんですね。


次回はPS Vita・PSPの作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:17│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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