2015年03月23日

本当なのかガセなのか、仮に本当だったら二の舞いにならんのか・・・

アップルが現在提供している「Apple TV」。セットトップボックスとしてiTunesから購入したものをLAN(有線・無線)でテレビに配信して見られるようにした他、YouTube・Hulu(フールー)の閲覧が可能になっています。
そんな「Apple TV」が、この度スペックを更新するのではないかとの情報が入ってきました。まだ確証段階ではないので、推測の域を出ませんが、A8プロフェッサを搭載し、iPhoneシリーズでおなじみになった音声によるパーソナルアシスタント機能「Siri」に対応しているという情報が流れています。またApp Storeにも対応すると言われています。


A8プロフェッサ・App Store搭載および対応により、4Kという高精細な映像での動画再生が可能になるとも言われている他、App Storeとの連携により、家庭用ゲーム機への参入を図ろうとしているのではないかと言われているのです。もちろん、App Storeを利用可能なだけでも、これまでのiPhone・iPadでプレイできたゲームができるだけも十分価値はあると思うのですが、そこにコンシューマークラスのゲーム機をプレイできるというふうになれば、これまでのコンシューマー機が行ってきたことをいとも簡単に行えるばかりでなく、既に全世界に普及しているiPhone・iPadが『ゲーム機』として大きな役割を果たすケースも考えられます。大きなアドバンテージがあるために、Apple TV普及に大きな足掛かりになってくれるのです。

しかしながら、マイクロソフトがXBOXシリーズを展開する時に辛酸を大いに味わった経緯もある(特に日本で)ことから、そう簡単にはいかないというふうにも見ることができるでしょう。例えばゲームのクオリティが上がらなかった場合、それが普及への大きな妨げになる可能性もあります。またApple TVでしか遊べないというふうだと、せっかくのiPhone・iPadが宝の持ち腐れになりかねません


今度のアップルの発表会は6月に行われる同社主催の開発者向けイベント「WWDC 2015」になるとのこと。その中で何らかの公表が成されると思うのですけれども、この噂が本当なのか嘘なのか、本当ならどういうふうな計画で挑むのかに注目が集まりそうですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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