2015年03月31日

2015年1月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2015年1月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、91:9となりました。実は前月(2014年12月)と結果が同じとなりました。多少の違いがあるとはいえ、こうなるとは・・・。


PCの詳細に関しては、Androidが先月と同じくトップになりましたが、Windowsシリーズ(Windows 7・8.1・Vistaの比率)は34%(それぞれ約21・9・4)となっていまして、WindowsXP・8を加えると約37%(それぞれ約3.1・約0.3)になりました。ちなみに、今回はVistaがランク上から復活しています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。順は11→8→10→7)が約62%、Chrome(39.0→40.0)が約23%、Firefox(34.0→35.0)が約10%となっています。IEがIE9を欠く中でも増え、Chromeは40.0が加わりながらも先月より微減、Firefoxも先月より減少となりました。8.1に関しては、IE(11)が約72%、Chrome(39.0)は約15%、Firefox(34.0)が約7%になっています。こちらは、Firefoxが加わった以外はほとんど変わらないというふうですね。Vistaに関しては、IE(7)が40%、Chrome(39.0)が約23%とIEが逆転しました。
上記以外では、Windows XPが約3.2%、Mac OS Xは約2.5%、X11が約0.8%、Windows 8が約0.3%、Wiiが約0.2%、Win2k3が約0.1%となっています。その中でWindows XPはChrome(39.0→40.0)・IE(8)の順、Mac OS XはChrome(39.0)のみとなりました。Chrome強しと言ったところでしょうか。
対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約60%(Android33%、iPhone25%、iPad1.7%)となっております。比率に関してはAndroid・iPhoneが若干ながら増やす中、iPadだけが半減させているというふうでした。
AndroidはSafari(4.0)が約63%なのに対し、Chrome(30.0→39.0→28.0→34.0→40.0)が約34%となっています。Chromeが過去最高と思われる伸びを見せ、先月と比べても倍以上になっています。
iPhoneに関してはSafari(8.0→7.0→不明→6.0)が約92%と9割を維持。次に来たWebKitは約7%となりました。相変わらずiPhoneではSafariが強い。アップル公認のウェブ閲覧アプリだからですからかねぇ・・・。


そしてケータイはというと、au(EZweb):ドコモ(iモード):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約67:30:6となりました。先月勢いのあったドコモは3割に逆戻りとなりました。
auは今回KC3Y(K005)の約32%・SN3U(S007)の約15%・KC3V(lotta)の約15%・SH3H(SH007)の約10%の順となりました。久しぶりにauから新端末が登場してきています。ドコモ・ソフトバンクは今回もデータなしになりました。


1月によく読まれた記事は、コミケ関連の中でも東京で食べたコンビニ商品の話題と頂いたものに関しての話題が目立ちました。またマクドナルドのチキンマックナゲット騒動、ラーメンまつりの話題も盛り上がっていました。食べ物以外だと、BSプレミアムで夕方に放送されるアニメが夕方に地方波でほとんど放送しなくなった地域の救済になるのではという記事を書いたのですが、それも結構食らいついていましたね。


年が改まったので、日々忙しい中でも注目されるような記事づくりを心掛けていきたいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44│Comments(0)TrackBack(0) etc 

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