2015年09月16日

それだけ出していたのも驚きだが、プレゼント企画を立ち上げたのも驚き

大阪に本社のあるナツメアタリがゲームタイトル開発累計数250本突破を記念して、過去に製作した作品をスマホアプリにするキャンペーンを行うとのことだそうです。<そもそも、ナツメアタリって知らんわい。
・・・ごもっとも(笑)。じゃあ、こう呼べばわかりますかねぇ?ええ、あのナツメです!<それでもわからんわ!
・・・そうなのかもしれんけど、この名前を聞けば、一部の好事家達はニュータイプのような反応を示すんですよ(ニヤニヤ)。


このナツメという会社、特にファミコン時代に知られた作品が多く、エンディングが衝撃的だった「東方見文録」や作品の内容がかなりとっちらけている「アイドル八犬伝」などが知られています。もちろん、それ以外にもすごく有名タイトルもこの会社が関わっているのですけど、あくまで開発という立ち位置であることが多いために、名前を見掛けることはそうないのではと思います(それでも、ナツメアタリは開発としての権利を残す会社なので、よく見ると名前が掲載されていることが多い)


さて今回のキャンペーン、主にファミコン~スーパーファミコンまでの時代に開発された21タイトルのうち10タイトルからスマホアプリにしたい作品をセレクトするというものになっています。もちろん、前述の2作品は堂々のエントリー(笑)。恐らくこの2作品から絞り込まれるのではないかと思います。

そして、このキャンペーンでプレゼントが出るというのだからなおのこと驚き
スマホアプリにしてほしい作品のアンケートに答えてもらった方々から抽選で200名にこの日のために制作したナツメ作品群の名曲をまとめたオリジナルサントラCDを、同じく25名に特製Tシャツがプレゼントされます。さらにツイッター上に投票した作品をツイートした方には、Wチャンスとしてナツメキャラの描かれたメラミンカップを25名にプレゼントされることになっています。


・・・そもそも250名も集まるのかが心配ですけど(苦笑)、やるからには相当の自身があるのでしょうね。個人的にも、「アイドル八犬伝」や「東方見文録」がアプリでできるのならば、有料でもやってみたいとか思っているクチなので、どっちかに一票を入れて待つことにしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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