2015年10月21日

アニキ・ラミちゃん、そしてヨシノブ?

優勝チーム以外はストーブリーグに突入し、明日はドラフト会議。そんな時期に合わせて、新監督の話題が登場してくるようになりました。
パリーグは、楽天が梨田昌孝さんの就任を発表し、オリックスは監督代行だった福良淳一さんが正式に監督に就任することになりました、それ以外の4球団は留任となりました。


今回大きく変わったのはセリーグ。優勝したヤクルトと4位の広島、そして最下位に沈んだ中日以外の3球団が監督交代を決めました。
一番最初に監督発表を行ったのは、阪神。少し難航はしたものの、大方の予想通り、解説家で元広島・阪神に所属していた金本知憲さんが就任することになりました。1492試合フル出場した記録を持つ『(平成の)鉄人』でしたね。
金本新監督は、明るくも厳しくしていくとのことで、かなりタイトなものになるのではないかと思っています。ちなみに、2軍監督は掛布雅之さんが就任するとのことで、阪神にとっては、レジェンド2人によるチーム再建というふうになりそうです。

その次に決まったのは、横浜DeNAヤクルト・巨人・横浜と渡り歩いたアレックス・ラミレスさんが就任することになりました。ラミレスさんは、類稀なるバッティングセンスで、外国人選手で初めて2000本安打を達成し、愛嬌のあるキャラでファンも多い選手でした。引退後は独立リーグで監督をしたり、オリックスの巡回コーチをしたりしながら、いつか日本のNPBで監督を・・・と願っていた矢先に振ってきた監督就任の話となったようです。
ラミレス新監督は、自身が選手時代に培った明るさをモットーにして、若手を育てて優勝を目指すと意気込んでいます。私自身もラミレスさんの人柄は大好きなので、応援するチームではないけれども、頑張ってほしいと応援したくなりますわ(笑)。

そして、巨人は新監督として、高橋由伸選手が新監督の最有力候補となり、最終調整に入ったとされています。新しい風を吹き込める監督として白羽の矢が立ったようで、江川卓さんや川合ヘッドコーチが難色を示したというのもあるようです。高橋由伸選手を監督にする決め手になったのは、長嶋茂雄終身名誉監督の一言だったとも言われています。何でもサポートなど万全にするとまで言ったそうですから、下手に断れなさそうだなぁ・・・。
ちなみに、監督就任を決めた際は選手兼任ではないというふうに明言もしております。まだやれるのにもったいない。


いずれにせよ、来年のセリーグは混セで沸いた今年とはまた違った盛り上がりを迎えそうです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57│Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

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