2015年10月31日

2015年8月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2015年8月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、93:7となりました。先月とほぼ変わらない比率となりましたが、スマホ・ケータイの比率が上がり、特にケータイは久しぶりに3ケタに乗せました。
PCの詳細に関しては、Androidが先月と同じくトップになりました。その次にWindowsシリーズ(Windows 7・8.1の比率)が28%(それぞれ約20・8)となっていまして、Windows Vista・Windows8・Win98・WinXPを加えると約32%(それぞれ約1.9・約1.1・約1.1・約0.6ずつ)になりました。Vistaは微減、8はほぼ現状維持、XPは約半減となり、またもや98が現れてきました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。順は11→10→9→8)が約53%、Chrome(44.0)が約29%、Firefox(39.0→40.0)が約12%となっています。Chromeは単独になっても伸びているものの、IEに関しては約1割減となりました。8.1に関しては、IE(11)が約69%、Chrome(44.0)は23%になっています。こちらは、Firefoxが消滅。Chromeは伸びたものの、IEは7割を切ったというふうになっています。
上記以外では、Mac OS Xは約1.9%、Windows Vistaが約1.9%、Windows 8が約1.1%、Win98が約1.1%、WinXPが約0.6%、X11が約0.4%、Win95が若干数となっています。その中でMac OS XはSafari(8.0)のみ、Windows VistaはChrome(44.0)→IE(7)の順に、Windows 8はChrome(44.0)のみ、Win98はIE(11)のみとなりました。Win98ってIEの最新バージョン積めるのかしら?おかしい・・・。
対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約66%(Android38%、iPhone25%、iPad3%)となっております。多少の増減があったものの、先月より少しだけ伸ばしています。
AndroidはSafari(4.0)が約51%に対し、Chrome(44.0→30.0→34.0→33.0→37.0→28.0→40.0→43.0)が約45%となっています。遂にSafariが過半数割れの窮地に陥っていますね。Chromeの数の多さにもビックリですが。
iPhoneに関してはSafari(8.0→7.0→不明→6.0)が約90%と9割を回復、次に来たWebKitは9%と再び2ケタを切りました。
iPadはSafari(8.0)が約72%と若干落ちています。


そしてケータイはというと、au(EZweb):ドコモ(iモード):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約54:41:5となりました。auが大幅減少した代わりにドコモが初の4割超え。過去に解析して以来最大の衝撃的な出来事になりました。
auは今回KC3Y(K005)の約54%とTS3Z(T007)の約11%というふうになりました。KC3Yは相変わらず強いです。ドコモはSH10Cが約60%、2014年秋モデルのP01Gが約14%となりました。


8月の閲覧の多かった記事は、夏コミ前ということもあったのか、森永の非公式ながらも的確過ぎたコミケのマナー動画(現在は非公開扱い)夏コミのコミケドリンクの話、そしてトラックバックテーマ2種だったかと。長州力さんがオールナイトニッポンでしゃべる話も多かったですね。


9月はゲームショウなんでしょうけど、私は今年は行かないので、それ以外で何か面白い話で盛り上げられればと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23│Comments(0)TrackBack(0) etc 

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