2015年12月11日

ソフトバンク・ワイモバイル、来年以降3Gを終了へ

ソフトバンクは2017年より1.5GHz帯を使ったW-CDMA(3G)、ワイモバイルは2018年より1.7GHz帯を使ったW-CDMA(3G)を終了すると発表しました。ソフトバンクに関しては、2016年9月から現行42Mbpsだった最高速度を21Mbpsにまで低速化。その後徐々にサービスエリアを縮小していくとのこと。ワイモバイルは詳細な発表はありませんでしたが、一気に進めるのではなく、ソフトバンクと同様徐々に進めていくものと思われます
この空いた周波数は、将来的にはLTEサービスに切り替えられていくとのことだそうです。


確かにケータイレベルであれば現行の3Gでも十分だと思う人は多いと思います。しかしながら、スマホやタブレット、そしてモバイルWi-Fiルータが隆盛を極めようとしている今、LTEの拡充を図らなければ、すぐにトラフィックになっているかもしれません。そうならないためにも、800MHz帯の少ないソフトバンクやワイモバイルは早いこと3Gの打ち切りに動いたのでしょう。


もちろん、これに伴い3G対象の料金プランや3Gのみ対応の機種も多くが使えなくなります双方で対象機種を持っている人向けに乗り換えキャンペーンを実施するので、対象機種を持っている人は、お近くのソフトバンクショップ・ワイモバイルショップにお問合せをしてはいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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