2016年03月03日

レコゲー2016 3月 決算期スペシャル 据え置き機編③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。といっても、今回はWii Uのみになりますが(苦笑)。


最初は、ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD(★)
2006年にWiiとゲームキューブで発売された同作品のハイデフ化作品。この作品は、Wiiでのローンチタイトルの一つとしてだけでなく、ゲームキューブの最後のタイトルとしても知られています。
今作ではamiiboに対応しており、付属ないしは別売りで手に入るウルフリンクや「大乱闘スマッシュブラザーズ」関係のamiiboを使うと、新しいダンジョンやアイテムなどの追加要素が楽しめるようになっています。その他、難易度調整やわかりづらい点の改善など細やかな調整が加えられています
アクションゲームとして非常によくできている作品でもあるので、まだ遊んだことのない人は是非に。

もう一つは、ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT(★)
2015年に稼働したポケットモンスターシリーズと鉄拳シリーズとのコラボ作品で、1対1の格闘ゲームになっています。出てくるキャラは全てポケットモンスターシリーズのキャラ(ポケモン)で、ピカチュウをはじめ、お馴染みのポケモンが数多く登場し、Wii Uでのみ登場するポケモンもいるとのこと。またサポートポケモンを設定することができ、2体1組でバトルに参加するポケモンを攻撃や妨害などで支援してくれます
また今作では、Wii U版オリジナルのフェルムリーグというピラミッド型のバトルリーグを勝ち抜くモードが用意されているので、じっくり遊ぶ人にもオススメです。他にもプラクティスモードやトレーナーの外見や外見を変えるアイテムを購入できるモードも用意されています。
なお、今作ではアーケード版で登場はするものの、プレイヤーが操作できないダークミュウツーが条件を満たすことで参加します(操作できるかは不明)。勝てなかったあの相手に挑めるかもしれないですね。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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