2016年03月19日

肉フェスツアー、名古屋で開催中

SHV32_22613/18~3/21までナゴヤドーム北側にある駐車場を利用して、「2016名古屋 肉フェスツアー」が開催されております。
丁度、今回行った日は、千葉ロッテマリーンズとのオープン戦ということもあって、帰る頃には大勢のファンがやって来ておりました。
ちなみに、こちらはナゴヤドームへ向かう通路の途中にあるもの。ドアラさんの背中が大きいっす(笑)。



SHV32_2262それでは今回頂いた商品の紹介をしていきましょう。値段は高いものの、量はそれほど多くないので、結構食べないとお腹がいっぱいにならないです(泣)。イベントだから仕方ないね。


最初は、「牛もつ専門店 鍋秀」のプルプルもつ鍋。今回はしょうゆ味になっているそうです。



こちら、しょうゆのシャープな味わいがもつの脂っ気をあっさりとさせてくれます。また付け合わせのキャベツやにらがまたしょうゆ風味のだしに合うのよ。そして唐辛子がアクセントになって食欲をそそります。ご飯欲しい(笑)。


SHV32_22632番目は、「門崎熟成肉 格之進」の門崎熟成肉塊焼
以前紹介しましたけれど、今回は肉のみのヤツだったので、改めて紹介。
2014年秋・2015年春・夏・秋の肉フェスで4冠を獲得している店なのだそうな。すげー。



こちらは、塩コショウの味付けが絶妙なのですが、元々熟成肉という肉を熟成させたものなので、肉の旨味が最高に増しております中の赤い部分にも肉の旨味が詰まっている点が生肉を焼いた部分との違いなんでしょうね。


SHV32_22643番目は、「焼肉 清左ヱ門 六本木店」のハラミのレアステーキ
ハラミの中でも希少部位であるさがりの部分で作られたステーキ。今回はそれをレアの状態にして提供しているのだとか。味付けは塩コショウのみとのこと。



こちらは、確かに塩コショウのみなのでシンプルですわ(笑)。中の赤い部分は肉の旨味という部分では熟成肉のそれには劣るものの、肉を食べたという感覚では、こちらの方が上手。肉が好きなら是非とも食べてもらいたい一品です。


SHV32_22654番目は、「飛騨牛一頭家 馬喰一代」の飛騨牛ローストビーフ握り
低温調理された飛騨牛のローストビーフの中の生な部分を握りにしたものと思われ。



いやぁ、食べたらすぐに肉がとろけるような感じになって、まるで寿司のとろを食べているみたいでしたわ・・・。魚と肉のほろほろととろける感覚は少し違うとのことらしいですが、なかなかどうして。これだけ同じと思える感覚を味わえるのですから、たまりませんね。味付けも塩だれが肉にマッチしておりました。


SHV32_2266最後は、「森精肉店」のやわらかサーロインステーキ ワサビ塩ぞえ
サーロイン肉にたっぷりのワサビが付いております。



確かに柔らかいんだけど、形成肉なのよねぇ・・・。それでもサーロイン部分を集めて作っているのですから、肉としての旨味はあります。そしてわさびと一緒に頂くことで、肉の脂っこさが軽減され、あっさりと頂けます


この他、タイムセール(500円)でカレーを食べられたり、当日の中日戦のチケット持っていると量が増えたりと特典があるところもあります


まさしく、肉魅こと水戸郁魅さん大喜びのイベントでした。


あ、肉魅さんといえば、「食戟のソーマ」第2期決定おめでとうございます。夏の放送だそうなので、楽しみにしております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29│Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

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