2016年03月23日

「ようじょあつめ」、パクられる

犯罪臭がプンプンしそうな内容だったため、事前予約が停止する事態になった「ようじょあつめ」。開発しているWhoAppは5月リリースに向けて、作品の開発と調整を行うとしていました。
その矢先、同じ名前のゲームアプリが発売したため、本家側が大騒ぎとなる事態になってしまったのです。


同じ名前で発売したのは、akatakappsという開発サイトが手掛けた「ようじょあつめ」。内容は言わずもがな、本家のものとほとんど同じ。まさにパクリといっても過言ではない状況です。
これに対し、本家側はドン引きしながらも偽物と断定し、「ぷにぷに感がない。やり直し」と意に介していないのか、ギャグで応酬したのかよくわからない回答で〆ることに。一方でakatakapps側は沈黙を守っているようです。本家側が訴えるなり、ユーザー側がGoogleに訴えれば、近いうちに個のアプリは消されることになるでしょう。


まぁ、明らかに間隙を縫って一儲けしようという魂胆が丸見えなんですよね、悲しいかな。そんなことをやったって、儲かるのはほんの一時だし、儲かったとしても雀の涙レベル下手をしたら、その儲けの倍以上の賠償を求められるかもしれないというのに、浅はかな人間もいるものだなと別の意味で感心しきりですわ。


ちなみに、本家側の方の開発は順調のようで、先日新要素が発表されています。
その新要素とは、遊びに来たようじょをタップした時、一定の確率で「もっとあそんで」とせがまれる「もっとあそんでモード」に入るのだそうです。このモードには、「たかいたかい」と「おうまさん」を選べるようですが、他にももっと選べるんだろうなぁ・・・。
だけど、開発画面の中にある「リアルようじょはDon't touch!!」って、オマエら(以下略)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted by alexey_calvanov at 23:18│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/alexey_calvanov/52453310

コメントする

名前
 
  絵文字