2016年07月15日

掌の上のファミコン

アメリカで発売後、猛烈にシェアを伸ばした「Nintendo Entertainment System」(NES)。アタリショック後の荒廃したコンシューマー市場で出てきたこともあって、一大センセーショナルだったとも言われています。
あれから数十年、あの時の興奮と感動を再び味わえるようになりました。


Nintendo of America(米国任天堂)とNintendo of Europe(欧州任天堂)は、コンパクトサイズのNESである「Nintendo Classic Mini」が発売されることになりました。
大きさは掌に乗っかるほどのコンパクトさ。コントローラーも別売りのコントローラーでも、Wii・Wii Uのクラシックコントローラー、HDMI出力のコントローラーにも対応しているので、自分の遊びやすいコントローラーでプレイできるのはうれしいですよね。
気になるソフトは本体に収録されている形になり、30種類が内蔵されているとのこと。
マリオシリーズやゼルダの伝説シリーズといった任天堂の名作や悪魔城ドラキュラシリーズ・「グラディウス」といったコナミの名作も「忍者龍剣伝」や「テクモボウル」といったテクモ(現コーエーテクモゲームス)の名作もロックマンシリーズといったカプコンの名作も、スクウェア(現スクウェア・エニックス)の「ファイナルファンタジー」も収録されています。


日本では販売されないのという声も挙がりそうですが、NESとは本体の形が違うので、日本で出すなら『あの形』でないといけないですし、収録ソフトも少し変わってくるでしょう(「Nintendo Classic Mini」には、例えばドラゴンクエストシリーズは収録されていない)


バーチャルコンソールもいいけど、手軽さでいけば、この商品も捨てがたい。値段がお値打ちなら結構普及するものと見られます。なお、発売は11/11の予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:11│Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

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