2016年07月20日

FC岐阜観戦記2016 第11節 遂に5連敗

FC岐阜、今日はツエーゲン金沢との一戦を迎えました。


ここまで4連敗。何をやっても勝てない状況下での平日開催。丁度学校が終業式を迎えたこともあって、平日開催でも4000人以上が来場。普通なら半分くらいだと思っていたので、この来場者数をどう見るか、岐阜の運営者はよーく考えて下さいよ。この状況下でこの数という意味を。


ちなみに私、今日は仕事が終わってから駆け付けたので、後半からしか見ていないふうです。実はテレビ中継だろうと思っていて、帰って新聞を見ていたら、今日の試合はラジオ中継だった(泣)。だったらば、イヤホン付けて長良川競技場に着くまで必死になって聞いていたわい・・・


SHV32_2688そんな異常事態ということもあって、横断幕が掲げられておりました。
「共に乗り越えよう。俺達も闘い続ける」と。



SHV32_2689しかしながら、既に前半に失点を許し、後半になっても点が入りそうにない展開
遂にパワープレイまで見せる有様になりました。それだけ岐阜が窮している状況だという象徴的なプレーですね。
そして、この後一気にカウンターを決められそうになるという、さらなる窮地に陥ったのは言うまでもない何とか高木義成選手がゴールポストに戻って事なきを得ましたけれども、これで決まっていたら、もう岐阜というチームは最後まで負けっぱなしになるんじゃないかという心境にまで至りましたわ。



SHV32_2692ファン・サポーターの掲げた横断幕、パワープレイまでしても、試合は最後までひっくり返らず、0-1で試合は終了。
時の流れの無情さと何でここまで酷い試合をしているんだと憤りさえ覚えた方もいたことでしょう。



後半の展開だけしか見ていないので、今回は論評を避けようと思ったのですが、さすがに言わないといかん。

まずは、どっちが最下位のチームなのかわからない試合だった。最下位相手にこうだと先が思いやられる。
そして、後ろ向きなサッカーをするなパス回しばかりやって活路が見出せるほどサッカーは甘いスポーツなのか?
あまつさえ、そのパスもバックパスばかりやってラグビーでもプレーしているのか前へ蹴り出さなければ何も起こらないことにいい加減気付け。
最後に、水野泰輔選手、オマエやる気あるのか?止まるくらいならもっと積極的に動くかパスを前に出せ。がら空きのスペースはいっぱいあるぞ。


これで5連敗。球団タイ記録になりました。昨年も春先にありました。今回は後半戦の初めということで状況的にはこちらの方が重傷だと思っています。

そんな時なのに、次回の試合は北海道コンサドーレ札幌。現在上位にいるチームに当たるとは・・・。試合開催が日曜日だったらよかったのですが、今度の試合は月曜のナイトマッチ。見に行きたくても見に行けない・・・orz
仕方ないので、当日はHBCラジオで行われるラジオ中継をかじりついて聞くしかなさそうです。有休がもらえたら有休もらおうかしら、意味ないけど(苦笑)。


とにかく、6連敗だけは避けたいその後も清水エスパルスとの一戦になることもあり、最悪7連敗という悪夢さえよぎってしまう・・・。だからこそ、札幌戦は最悪引き分けでもいいから意地を見せろ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:46│Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

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