2016年07月28日

春の新機種2016 隠し玉 ソフトバンクグループの新しい挑戦

春の新機種、今回はソフトバンクグループのソフトバンク・ワイモバイルの隠し玉の紹介です。どちらも新機軸の機種といえるでしょう。


まずはソフトバンクから。


④503LV
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはWindows 10 Mobile。
Windowsの機能をほぼ遜色なく使える他、テレビやモニターに繋ぐことでPCのように使用できる機能を備えている。

個人的感想
この機種は法人モデルとされているものの、一般にも購入可能なので、AndroidやiOSに抵抗感を持っている人にオススメ。また、Windows 10 Mobileなので、Windows 10の操作に慣れている人ならほぼ遜色なく使えると思われるし、テレビやモニターに繋げば、PCと同じような操作になるところも見逃せない。


続いてはワイモバイルから。


②507SH
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
Googleが各国の端末メーカーと協力してAndroidスマホを開発するプログラム「Android One」搭載機種。それ以外にも、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回初登場になる「Android One」は、Google純正の最低限のアプリしか搭載されていない以外に、18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。そのため、安くて安定した機種の欲しい人にオススメ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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