2016年07月29日

2016年5月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年5月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、94:6となりました。若干の変動はあったものの、誤差の範囲内とも取れるわけで。スマホ・ケータイが先々月並みに回復しています。
PCの詳細に関しては、単独ではAndroidが先月と同じくトップになりました。PCでは、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1の比率)が約27%(それぞれ約15・8・5)となっていまして、Windows Vista・WinXP・Windows 8を加えると約29%(それぞれ約1.3・約0.5・約0.4%)になりました。Windows7・10・8.1が入れ替わりながらも先月と同じくトップ3に入っておりますね。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11→10)が約59%、Chrome(50.0→49.0)が約24%、Firefox(46.0)が約7%となっています。IEは若干勢力を伸ばし、Chromeは若干減少、Firefoxは横ばいになっております。Windows 10は、Edge(13.10586)が約33%、IE(11)が約31%、Chrome(50.0)が約22%、Firefox(45.0)が約9%となっています。EdgeとIEの順位が逆転。Windows 10ではメインになっているEdgeが1位になりました。なお、Chromeは微減、Firefoxはほぼ同じになりました。8.1に関しては、IE(11)が約82%、Chrome(50.0)は11%となりました。こちらでもIEが増加したのに対し、Chromeも微増となっています。
上記以外では、Mac OS Xは約1.2%、X11が約0.9%、Windows XPが約0.5%、Windows 8が0.4%、WILLCOMが約0.2%となっています。その中でWindows VistaはChrome(49.0)のみ、X11はChrome(50.0)のみとなりました。


対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約67%(Android38%、iPhone26%、iPad3.1%)となっております。先月とほぼ横ばいになっております。
AndroidはSafari(4.0)が約28%に対し、Chrome(50.0→40.0→30.0→33.0→27.0→34.0→37.0→38.0)が約65%となっています。Safariは同じ、Chrome連合が6割超えながらもほぼ横ばいになっており、大きな動きはなかったとも。
iPhoneに関してはSafari(9.0→8.0→不明→7.0)が約74%と先月より約15%も減少、次に来たWebKitは約25%と史上初めて1/4の勢力になりました。
なお、iPadは、Safari(9.0→8.0)→WebKitの順となっています。


そしてケータイはというと、au(EZweb):ドコモ(iモード):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約79:18:3となりました。auが微増、ドコモそのまま、ソフトバンクが微減となりました。
auは今回はKC3Y(K005)の約55%以外にも、KC4I(GRATINA2(KYY10))が15%入ってきています双方とも京セラの機種ということで、ケータイに関しては京セラの機種が人気だということが改めてわかったかなと思います。なお、ドコモ・ソフトバンクは今回も詳細データなしになっています。


5月は、名古屋にあるパン屋ピカソで販売しているカレーパンの話や岩手・花巻にあったマルカン百貨店の話題が多かったですね。


6月は5月ほど大きな話題が出てこないかもしれないので、地道にやっていきたいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35│Comments(0)TrackBack(0) etc 

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