2016年09月22日

2016年7月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年7月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、95.5:4.5となりました。先月よりアクセス数は増えているものの、その恩恵に与れたのはスマホだけで、ケータイはほぼ同じ、PCは減少しています。一昔前では考えられなかった傾向です。
PCの詳細に関しては、単独ではAndroidが先月と同じくトップになりました。PCでは、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1の比率)が約24%(それぞれ約11・9・4)となっていまして、Windows Vista・Windows 8・WinXPを加えると約26%(それぞれ約1・約0.7・約0.6%)になりました。Windows7とWindows10の比率がかなりひっ迫しています。もう少しで追い抜きそうな感じです。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11→10)が約55%、Chrome(51.0)が約25%、Firefox(47.0)が約13%となっています。IEは少し減らし、Chromeは先月とほぼ同じ(1/4)ほどになり、先月消えたFirefoxが今回復活しました。Windows 10は、Edge(13.10586)が約31%、Chrome(51.0)・IE(11)がそれぞれ約30%、Firefox(47.0)が約9%となっています。Edge・Chrome・IEの差がこちらもひっ迫しています。8.1に関しては、Chrome(51.0)は63%、IE(11)が約30%となりました。こちらはIEとChromeが逆転しました。Chromeは大躍進とも取れますね。
上記以外では、Mac OS Xは約1.5%、Windows Vistaが約1%、Windows 8が0.7%、Windows XPが約0.6%、X11が約0.6%、PlayStation3が微量となっています。その中でWindows Vista・WinXPがそれぞれChrome(49.0)のみとなりました。


対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約70%(Android40%、iPhone28%、iPad2.9%)となっております。先月から微増になり7割に乗せてきました。
AndroidはSafari(4.0)が約26%に対し、Chrome(51.0→40.0→30.0→27.0→38.0→50.0→33.0→44.0)が約65%となっています。実はChrome連合の中でトップになった51.0は約27%と名実ともにトップになり、単独でもSafariを越えています。
iPhoneに関してはSafari(9.0→不明→8.0)が約75%となり、不明と8.0が逆転しました。次に来たWebKitは約23%と再び2割に乗せてきました。
なおiPadは、Safari(9.0→8.0)のみとなっています。


そしてケータイはというと、au(EZweb):ドコモ(iモード):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約76:15:10(四捨五入をしているため、100%にはならない)となりました。先月とほぼ変わりなし。auとドコモの比率が若干変わったくらいです。
auは今回はKC3Y(K005)が約66%、KC4I(GRATINA2(KYY10))が約17%となっています。なお、ドコモ・ソフトバンクは比率が2ケタほどでも詳細データなしになっています。


今月は、フジパンのスナックサンドの一つ、「スナックサンド きゅうりのキューちゃん&マヨ」の話イオンで地域限定販売されている「献立いろいろみそ炒飯」の話に集中しておりましたね。


8月は夏休みに入るところが多いので、見る人が多くなるはず。注目されるような記事を作っていければと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:37│Comments(0)TrackBack(0) etc 

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