2016年12月05日

レコゲー2016 12月 携帯ゲーム機編①

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
年末商戦が始まり、盛り上がるかなと思ったら、ハードで明暗が分かれた様子3DSが子供向け作品を軸に多数展開していきましたが、PS Vitaはハイティーンを軸にしていたからか、揃わなかったようです。


では、見ていきましょう。今回は3DSの作品紹介から。


最初は、スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS」(★)
2015年にWii Uで発売された「スーパーマリオメーカー」の移植版。
今作でできることは、Wii U版とほぼ同じながら、ハテナキノコはキャラマリオが収録されていない関係上出てきません。またインターネットに投稿できない仕様なので、ローカル通信やすれちがい通信で交換する形になります。この際、交換した人がコースをアレンジしてくれた場合、コラボアイコンがもらえます
また、今作ではチュートリアル的なものとして、レッスンを受けることができます。さらに、Wii U版の「10人マリオチャレンジ」にあたる「スーパーマリオチャレンジ」が収録されています。このモードは「10人マリオチャレンジ」に大幅な改修がなされ、「全てのコインを取る」・「全ての敵を倒す」などの条件をクリアした時には、メダルが獲得できます。
なお、旧3DS・旧3DS LL・2DSでは一部機能(インターネットやMiiverseなど)が同時に使えないので注意。ただ、インターネットには接続でき、Wii U版で投稿されたコースやWii U版にあった「100人マリオチャレンジ」を楽しむことができます
手軽に作れて手軽に遊べるので、空いた時間で手短に遊びたい・作りたい人にオススメです。インターネットで配信できればよかったのですが、そこはNintendo Switchにお任せしますか。

続いては、実況パワフルプロ野球 ヒーローズ」(★)
もうコンシューマー唯一と言ってもいい野球ゲーム。
突如現れた謎の島で、伝説の野球大会に参加することになった主人公達と共に優勝を目指すというものになっています。途中でライバルを仲間に入れて理想の野球チーム作りをしていくことで強くしていくというふうにもなっています。
なお、初心者にも配慮されており、慣れるまで難しい操作方法も下画面でバッチリ出すことができます。またスーパーマリオとのコラボも行われることになっており、ファイアーボールなどがあの格好で使えるようになるということ。
ヒーローズ編がメインになっておりますが、恐らく通常のプロ野球チームでのプレイ(ペナントレース)もできるのではないかと。

3番目は、桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」(★)
コンピューターゲームとしては4年ぶり(公式に終了宣言が出たのは2015年)になる新作が登場することになりました。もう出さないと言っていたので、どうなることかと思いましたが、とりあえず今回は任天堂から発売ハドソン時代のスタッフが在籍している会社が開発することになりました。
一部キャラの変更はあるものの、ベースはいつもの桃鉄です。アイテムを駆使しながら、途中の駅でなるべく収益を上げながら、物件買収でさらに収益を上げながら、誰よりも早く目的地に向かい、降り掛かってくるイベントやボンビー達をかわしてトップを目指すというものです。
今作では、ローカル通信で遊ぶこともできます皆がソフトを持っていても1人だけ持っていてもプレイは可能(モードの制限あり)です。また、1つの本体で4人が渡しながらプレイすることも可能です。ただ、残念ながらオンラインプレイは不可とのこと。
そして、今作では東北や熊本復興がサブテーマになっているので、地震によって不通になった路線と駅(都市)を復活させることも目的になります。
発表時には過去を知るファンから賛否両論が起こっていました。ただ、今回に関しては出すことに意義があるのではないかと思います。まだ遊んだことのない人に浸透させて、次に繋がるようにするのがいいのではないかなと。

4番目は、ぷよぷよクロニクル」(★)
人気パズルゲームの最新作ですが、今作ではRPG要素をメインにしたものになっています。
クエストをこなすのはもちろんのこと、ボス戦もある本格的なもので、戦闘はぷよぷよ(スキルバトル)になっています。ここで育てたキャラはオンライン対戦にも使えるとのこと。スキルやカードの概念があるので、一発逆転やキャラ強化もできるところは新鮮ですね。
もちろん、過去のぷよぷよシリーズのルールはほぼすべて網羅されているので、どのモードでも遊べます


次回も3DSの作品紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted by alexey_calvanov at 23:53│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/alexey_calvanov/52470859

コメントする

名前
 
  絵文字