2017年03月01日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

いよいよ今年も決算期に入りました。今年の決算期は、新ハードの登場という久しぶりの大きな出来事が待っています。その新ハードはNintendo Switch据え置き機としては5年ぶりとなる任天堂の新ハードで、任天堂の社運を賭けた商品とも言われています。
注目すべきは、据え置き機とも携帯機とも運用可能なハード
Nintendo Switchドックに本体を据えれば据え置き機として、Nintendo Switchドックから取り外し、付属のJoy-Conを取り付ければ、携帯機として運用できます(本体をテレビモニター代わりにして利用することも可能)本体そのものは6.2インチのハイデフ液晶となっております。またJoy-Conの一方を渡せば、対戦プレイも可能になっています。
なお、この機種の紹介時のカラーですが、赤をイメージカラーとして推しているので、赤にしようかと思います。ツッコミで使っている赤字と重なるのは気が引けますけど(苦笑)。またハード紹介も基本的には据え置き機としての利用がベースになっているので、据え置き機の中で紹介していきます。


というわけで、今回と次回はNintendo Switchの注目作の紹介です(一部Wii Uの作品とかぶります)。


最初は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(NSWii U)(★)
これまでのシリーズの舞台だったハイラル王国が大厄災で滅んで100年後の世界が舞台で、あることがきっかけで長い眠りに付いていたリンクが目覚め、冒険するというふうになっています。
時間・天候・季節の概念がある広大な世界を巡るだけでなく、料理を作ることもできます。日常を体感できる形になっているんですね。
いきなりボスの場所に行けるようなくらい、これまでの作品とは違う作りになっているので、新ハードの発売にふさわしいものとなっていると言っていいでしょう。
なお、Wii Uとしては、恐らく最後を飾るものになるでしょう。ロード時間の違いなどで、Wii U版のこの作品は、Nintendo Switchとの違いをまざまざと感じることになるかもしれません。そうやって、Wii Uも期待をされてきたのですから。

もう一つは、1-2-Switch(★)
2つのJoy-ConにあるHD振動やモーションIRカメラといった機能などNintendo Switchの機能をフル活用したパーティーゲーム。特徴的なのは、ゲーム画面を見るのがメインではなく、相手の目を見て遊ぶというプレイスタイル。これまでテレビゲームは画面ありきで動いていたので、その点では、かなり斬新とも言えます。
収録されているミニゲームは28種類。2人対戦のものがメインになっていますが、この28種類をその場にいる全員で楽しめるチームマッチというものもあり、誰もが遊べ盛り上がれるようにもなっている点も、これまでと違う部分でしょう。


次回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10│Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

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