2017年04月26日

脂っこいの VS 酸っぱいの

極端なものを出すのがペヤング。そう思うことがたまにあります。ほら、超大盛をはじめ、激辛、激甘(チョコレート味のアレ)やパクチーを異常に盛ったりとか何かしら極限を越えたものを作りたがるように思うんですよ。まぁ、そこから超大盛や激辛のように定番化してしまったものもあるので、侮れない(笑)。


SHV32_0570そんなわけで、今回は2種類の極端な焼きそばを紹介。

最初は、「ペヤングやきそば 背脂MAX」背脂を極限まで使用したとのこと。いわゆるこってり系ですな。
しかし、パッケージがモノクロになっているのは、自分の目がおかしくなったんじゃないかと錯覚したわ(苦笑)。製造上のミスでもないとのことだそうな。



その味はというと、確かに脂っこい脂系の食事が苦手な人には絶対に薦められない焼きそばですわ。ただ、普通に食べている人や食べ慣れている人から言わせれば、この脂っこさは、どちらかというと油そばのような感じなのよね。そう思って食べると、結構美味しいのよ。逆にもっと具が欲しいとか思ったりもする。


SHV32_0709もう一つが、「ペヤングやきそば 酸辣MAX」酸辣湯(サンラータン)風になっており、極度に酸味を利かせた焼きそばだそうです。



いやぁ、これは酸っぱい結構な酸味です。でも、むせ返るようなレベルではないので、きちんと計算されていることがわかります。ただ、「背脂MAX」のように、また食べてみたいかと思うと、少し疑問符が付きますね。


というわけで、今回は脂っこささえ気にしなければ、「背脂MAX」をオススメしようかと。これは美味いよ。騙されたと思って頂いて頂戴な。


まるか商事 ペヤング 背脂MAXやきそば 130g×18個
ペヤング 背脂MAXやきそば(130g×18個)



ペヤング 酸辣MAXやきそば 111g×18個
ペヤング 酸辣MAXやきそば(111g×18個)



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Posted by alexey_calvanov at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

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