2017年05月10日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その6 おまけ グンマー帝国観光記③

時間は午前11時を指さんとしている頃。小腹が空いてきたので、近所の店で一服しようと思い立つ。


SHV32_0757最初は、富岡製糸場のそばにある「おぎのや」
ええ、峠の釜めしでお馴染みのあの「おぎのや」、横川サービスエリアにあったあの「おぎのや」です。だから言ったでしょ、試験に(以下略)。

とはいえ、今回頼んだのは、峠の釜めしではなく、味噌こんにゃく(左)となめこ汁(右)
どっちもグンマーらしいものをと(苦笑)。特にこんにゃくはグンマー帝国の主食ですから(ウソ)。
でもね、上信鉄道上信線の終着駅でもある下仁田はこんにゃくの一大産地なのはホントだぞ!



味噌こんにゃくは、味噌が甘辛気味の味わいなので、こんにゃくのような基本的に味の無いものには丁度いいのかなと。
対して、なめこ汁はちょっと薄かったかな。まぁ、味噌こんにゃくを食べている反動だと思いたい(爆)。でも、美味しいですよ。


SHV32_0758続いては、富岡製糸場の角向かいにある「岩井屋」。休息所でもあり土産物屋でもあります。
そこで頂いたのは、「焼きまんじゅう」(下)と「ホルモン焼き」(上)

下はお馴染み上州(群馬)名物デカい小麦粉で作ったまんじゅうに味噌だれを塗って焼いたもの。こちら、とても大きいので、一般的な団子のような食べ方(串から自分の歯などで離す行為)ではなく、本来なら付属しているさすまた(先がU字)型の串で取り分けて食べるのが普通のようです。
上は富岡市の名物料理。『ホルモン』と名乗っているのは、実はちくわ。揚げたちくわに秘伝のソース(ウスターソースをベースに、各店舗味付けが異なっているものらしい)に浸した、実にシンプルな料理です。



焼きまんじゅうのメインは、味噌というより醤油の甘辛にさせたようなタレの味わいですね。みりんが入っているのか、少しアルコールっぽい味わいも。ただ、とろみはなく、液体を塗っている感じですわ。
まんじゅうは、中がふかふかの柔らかいもの。焼き立てがいいとのことなので、食べる時は、その場ですぐをオススメします。
ホルモン揚げは、ソースの濃い味わいが、コイツがちくわを揚げたヤツということを忘れさせてくれます(笑)。揚げ立てはホクホクサクサクの味わいを、冷めてからはソースの濃厚さを味わえますな。


SHV32_0760この店では、もう一品「焼き椎茸」も買ってしまった。だって焼いてた時いい匂いしてたもん(ギャハ)。
群馬県内で採れた椎茸を醤油を掛けて焼いただけ。これまたシンプル。



すごく肉厚ではないものの、食べた時に椎茸の味わいがじわりと出てきて美味しかったですよ。個人的には、もう少し醤油を掛けてもよかったかな。


そんなこんなをしていたら、あっという間にいい時間。11時半過ぎの電車に乗って、高崎駅に着いたものの、その後の乗り継ぎで時間を使い、スタジアムに着いたのは、午後1時半くらいになっておりましたとさ。高崎からシャトルバスという手もあったけど、時間が無い時は一気に前橋まで行って乗り換えた方が早いのよね。


試合が終わった後は、これまた時間が余ってしまう。午後10時20分のバスまで時間が4時間ほどあるので、駅から歩いて数分にある天然温泉(スーパー銭湯)でひと風呂浴び、そこから再びマックで時間潰し(爆)。近所をウロウロしていたら、時間となりました。


前橋から向かうのは、仙台。ここからは東北の旅になります。なお、名古屋から乗ったバスと同じだったので、やっぱり充電できる設備が無かったのだった(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14│Comments(0)TrackBack(0)スポーツ | 飲み食い系

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