2017年05月12日

東北へ行く2017② 仙台駅でランチタイム

仙台駅に着いたのは、お昼時。とはいっても、ノープランで仙台駅まで来たので、お昼どうしようと駅構内をさまよう。v

SHV32_0791そんな時見掛けたのが、JR東日本30周年の記念パネル東北地方のJR東日本の歴史が紹介されています。
色々ある中、やっぱり一番目が行ってしまうのは、2011年。震災のあった年です。あの時は建物が津波で流され、鉄道にも大きな被害が出ておりました。山田線やBRT(バス・ラピッド・トランジット)で運行されている大船渡線・気仙沼線の一部のように、まだ復旧できていない路線もあります。全ての路線が復活するのは、いつの日になるのでしょう。



そんなこんなで、食べるところは思い付かず、寿司食いたいなぁ・・・とおぼろげに歩いていた時、そういえば、すし哲が仙台に支店を構えたことを思い出す。ネットで調べてみると、3階の寿司屋街ではなく、地下のレストラン街なのね。時間も時間だし、早速向かうことに。

すし哲は偶然ランチタイムのピークが過ぎていたので、すぐ入れました。


SHV32_0793今回そこで頂いたのは、すし哲物語と他何貫かですが、その中で特に紹介したいのは、赤貝
こちらは、今が旬の閖上のものだそうな。まだまだ大変なんだろうけど、水産物は徐々に戻ってきているのね。



これは肉厚で濃厚な味わい。美味い以上の形容詞が出てこない私自身に喝を入れたい(笑)。刺身もあったんだけど、やっぱり寿司屋だから基本は握りの方がいいかなと。


SHV32_0794とはいうものの、すごく気になったので頼んだのが、まぐろの串焼き頬の肉を焼いたものです。
これが、俗に言う『ねぎま』です。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、元々ねぎまはマグロの肉にねぎを煮込んだ葱鮪(ねぎま)鍋から来たもので、そこから転じてマグロとねぎを串で刺したものを指すんですね。後に、鶏肉の方がメインになっても、ねぎまと呼ばれるようになりました。



ほんのりと魚の独特な臭いはあるものの、魚と言われなかったら、肉のような味わいとも言えますわ。昔はトロの部分を焼いていたんだって。確かにあぶった方が美味いっていう人もいるしねぇ。


さて、ゆっくりお昼は頂いた。次へ向かうのは、仙台市の東部。地下鉄東西線で目的地に向かいます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07│Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

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