2017年09月11日

こんなの神社関係者を怒らせたからに決まってるだろう

DMM.comが運営しているDMM GAMES(以下DMM)が開発を進めていたブラウザゲーム「社(やしろ)にほへと」が開発中止になりました。事前登録も行われており、10万人が登録していたのですけど、4月下旬にそれも中断し、サービス開始もしていないのにメンテナンスに入ってしまいました6月には公式動画としてYouTubeにアップしていたものも削除され、夏のリリースもできずに時間だけが過ぎ、遂に9/12に開発中止の発表がなされたわけです。


公式のアナウンスでは、「クオリティーの向上、不具合修正のために開発を続けていたが、クオリティー確保、安定的なサービス提供に支障がある」という理由での中止でしたけど、どうもこれは胡散臭いというのが大方の見方のようです。
実は、4月にとあるエンタメ系ニュースサイトがゲーム内容を紹介したところ、これを見た神社関係者を統括する民間法人の神社本庁(本宮は伊勢神宮らしい)が不快感を示したため、DMM側が折れた格好になりました。まぁ、ネット上でも配慮に欠けるなど非難が相次いでいたので当然の判断とも言えるでしょう。

でもね、ここは正直に「関係者に配慮を欠く事態を招いてしまい、誠に申し訳ありませんでした」くらいのことを書くべきだったんじゃないのかなぁ。表向きは緊急メンテナンスなんでしょうけど、どう考えたって神社関係者を怒らせた、この一件でしょう。DMMのイメージも悪くなるんじゃないのと思えてならならんのですわ。


正直火を消すのが遅かったとも取れ、10万人の個人情報は廃棄するとは言うものの、大丈夫なのかな・・・と心配です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14│Comments(0)ゲーム系 

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