2017年09月18日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その15 おまけ① 維新公園のスタメシ紹介

ここからは、先日行われたレノファ山口FC×FC岐阜のスタメシの話会場になった維新百年記念公園陸上競技場では、台風襲来のためハーフタイムで販売終了となりました。ゆえに早く買いに行きましたよ。
ちなみに、売店が閉まった後でもスタジアム内や周辺に自販機があったので、飲み物(ソフトドリンク)には困らなかったですね。


SHV32_1426まず最初は、「旨味屋」からハモカツこのお店では、レノファロゴの付いたチキンナゲット(長州黒かしわ使用)も販売していましたけど、ハモが食えるのは珍しいということで、こちらをチョイス
防府港で水揚げされる「天神はも」というブランドハモを使用し、フライにしたものです。



こちら、白身魚ゆえに淡白なんだけど、味は濃厚すごく魚の旨味を感じられる味でした。すごく美味い。
味が物足りないと思ったら、一緒に付いていたソースを掛けて食べてもいいでしょう。ソースは粘り気のあるもの(ブルドックソース)だったので、滴り落ちることも無いし。
これは京都サンガFCのサポーターは食べておけよ。夏場限定なんだろうけど、暑気払いで食べてるんだよね?


SHV32_1433お次は、「山賊鍋」の山賊焼
鶏肉を竹串でぶっ刺し、たれを掛けて焼いたもの。たれは粘度の無い液だれの模様。



肉はジューシーで、たれも醤油とみりんを中心にしたシンプルなもの。肉汁と合わさるとホントに美味い。惜しむらくは、皮と本体の間を通す形になっているので、上手く食べないと肉が落ちかねない(苦笑)。ゆえにべとつかない粘液風じゃないのか(笑)。


SHV32_1434こちらも、「山賊鍋」から山賊おにぎり
ある種山口県の名物になっている感がある。コンビニでも平気で売ってたからね(汗)。



中の具材が豊富(確かこんぶやたらことか計4種入っていたはず)なので、食べ飽きないばかりか、オトク感も満点。とにかくご飯が好きな人にはオススメしたい。


SHV32_1435最後は、「ごはん処 結」のふくの焼きほぐし(左)と赤かぶ漬け昆布(右)。どちらもおむすびですね。
今回岐阜の対決ということなので、双方地元のおむすび対決といったところでしょうか。



その味はというと、ふくのおむすびは、焼いてあるのでふくの味がジワリと出ております。対して赤かぶ漬け昆布の方は、昆布の味はするけど、赤かぶドコー(爆)。赤かぶ漬けが1枚入っているふうだったのか、どこかに行ってしまった・・・。一口かじって全部出ちゃうなんてあり得ない(泣)。どうせなら、めしどろぼ(あれも赤かぶ漬けの一種)にしておけば・・・


次回は山口県の観光話です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49│Comments(0)スポーツ | 飲み食い系

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