2017年10月17日

こんなところにテトリス

旧ソ連生まれのパズルゲーム「テトリス」。もう誕生(1984年に誕生したとされる)してから30年以上になるんですね。
日本でも世界でも席巻したこのゲーム、今でもケータイアプリなど様々な媒体で遊べるのですが、何とトラックにも積まれていたことが明らかになったのです。
「テトリス」のゲームが入っていたトラックとは、ロシアの自動車メーカーGAZの「GAZelle Next」という車種。付属ないしはオプションとかに付いてくるカーナビとかではなく、何とインパネ(計器盤)と呼ばれるダッシュボードの中にある画面にあるんです。


どうやってプレイするのかというと、まず「テトリス」を起動するために『隠しコマンド』を入れないといけないという点。この『隠しコマンド』が明らかになったために、「テトリス」が仕込まれていたんだということも分かったわけです。それを入力すると、いよいよプレイできるのです。なお、右のツマミを回してテトリミノを左右に動かし、左のツマミを押してテトリミノを下に落とすというふうになっています。

見て思うに、よくできていて、小さいモノクロ画面ながらネクストブロックの表示もしっかりと表示でき、レベル表示もある。スコア表記が無いくらいで、ちゃんと遊べるのだからすごい。


しかし、なぜこんなものが仕込まれたのか不明だそうで。恐らくお遊びで入れたのだと言われています。そうなると、ライセンス関係の話も絡んでくるのは至極当然のことで。こちらも恐らくノーライセンス、つまりはイリーガルに入れていると考えられます。


地元ロシアでは、トラックの中にも「テトリス」が仕込まれている。まさにおそロシア(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50│Comments(0) ゲーム系 

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