2018年01月02日

レコゲー2018 1月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、ここからは各ハードの注目作の紹介です。
前回、いい作品は出ると書きましたけど、それはPS4で大作が2本出るから。


一つ目は、モンスターハンター:ワールド(★)
人気シリーズの最新作なんですが、基本的には任天堂ハードで発売されるのがメインになってしまった感のある作品ですね。今回は久しぶりにソニー(SIE)ハードからの登場になるのですけど、2011年に「モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.」で発売して以来7年ぶりになるんですね(スピンオフを加えるとPSPの「アイルーでパズルー」以来6年ぶり。オンラインゲーム専用も含めると、「モンスターハンター フロンティアZ」が昨年PS4でサービス開始している)
今作はPS4で最新技術を活用してモンハンを作ったらをコンセプトに制作されており、新システムやシームレスなマップなど技術面の向上も図られています
今作もオフラインでのシングルプレイ、オンラインでのマルチプレイが可能で、オンラインのクエスト中でも途中参加可能になっています。
ちなみに、今作は5ではなくワールドになったのは、シリーズ最新作だと構える人が多いのではという配慮。システム面で刷新しているそうなので、詳細はまだわかっていませんが、一からスタートする人も遊べるようになっていいかもしれないですね。また、日本ではPS4のみですが、欧米ではXBOX ONEやPCでも遊べるそうです。日本でもダウンロードでできるようになればいいのにね。

もう一つは、ディシディア ファイナルファンタジー NT(★)
同じ名前のタイトルがPSPから出ていますが、こちらは2015年に稼働したアーケードからの移植開発はコーエーテクモゲームスのTeam NINJAが関わっています。
基本的に3人パーティーのチーム戦になっているのは、PSP版のそれと違うところ。キャラカスタマイズができる点はPSP版のそれと同じ構成になっていますね。召喚も可能ですが、大きく変わっており、事前に決定してゲージが溜まったら召喚ボタンで呼ぶというふうになっています。
この作品はオンラインでも可能で、仲間と一緒にパーティーを組めるのが最大の特徴です。普段ゲームセンターで戦っているライバルもオンラインでは一緒に仲間として戦えるというのもオツですね。
ゲームセンターでプレイしている人の練習用に、PSPから遊んでいた人は、お久しぶりに遊んでみるのもいいかもしれないですね。

PS4の最後は、ストリートファイターⅤ アーケードエディション(★)
2015年にPS4とPCで発売した同作品のアップデート版。
ダウンロードコンテンツのキャラが追加された他、初代からⅤまでのアーケードモードが楽しめるモードや切り札のVトリガーがもう1種類追加され、デザインや演出面でも大きく変化されます。


最後はNintendo Switchから。こちらは1本のみです。
それが、マリオ+ラビッツ キングダムバトル(★)
任天堂のゲームに登場するマリオとUBIソフトに登場するラビッツ(元々は「レイマン」というゲームの敵キャラ)が登場するシミュレーションゲームです。
ラビッツのいたずらで、2つのものを合体させるゴーグルと洗濯機型のタイムマシンが大暴走。遂にはキノコ王国に巨大な渦が出てきて、マリオ達をも巻き込むことになります。
ターン制シミュレーションとはいえ、パズル要素やアクションもあり、敵も手強いとあって子供だけでなく大人も十分に楽しめるものになっています。育成要素もあるので、キャラや武器を強化していけば、クリアが楽になるかも。
2人での協力プレイやチャレンジプレイ、3VS3での真剣勝負も可能です。なお、Joy-Conのおすそ分けでプレイできますよ。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:12│Comments(0) ゲーム系 

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