2018年06月26日

ワールドカップ開催に合わせて復活

SHV39_3396山崎製パンがワールドカップ開催に合わせて展開している「世界をおいしく食べよう」シリーズ。世界のパンやその国ならではの食材を使ったパンで構成されているものだそうです。
その中の一つ、「ロシアパン」大きく太い棒状のパンに白くなっている砂糖が掛かっております。

実は、「ロシアパン」というのは、山崎製パンにとって長い伝統を持った商品で、創業当時から発売しているパンでもあるのです。「ロシア」・「大ロシア」という名前のパンで展開されてた他、様々フレーバーのパンが現れては消えるということを繰り返していました
私も、昔「ロシア」というパンを食べたことがあります。赤いパッケージで「ロシア」と書かれたものを覚えていますね。その時のパンは砂糖がまぶしてあったものだったかと。とにかく甘い印象があります。



そして、やはり甘かった(笑)。
白い砂糖がね、とんでもなく甘いのよ。結構な量が掛かっていて、べっとりとくっつくほど。
それ以外は普通のパンで、ふっくらとしているパンとの相性はいいですね。ロシアのパンというのは、主に小麦ではなくライ麦なので、クセのあるパンなんだそうで。


ワールドカップが終わっても、できれば普通に販売しているパンになってほしいなぁ。大きいからおやつだけじゃなくて朝やお昼にも向いていると思うの。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34│Comments(0) 飲み食い系 

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