2018年08月29日

2018年7月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年7月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。PCの比率が数ヶ月ぶりに3割を切りました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約83%(それぞれ約43・27・13)となりました。Windows 10が安定のポジションを得ていますね。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(17.17134→16.16299)が約42%、Chrome(67.0→49.0)が約33%、Internet Exploler(IE。11)が約17%、Firefox(61.0)が約4%、Opera(54.0)が約2%となっています。色々なOSが出ている中で、注目はOpera。もはやあまり聞かなくなったOS(一昔前はウィルコム(現ワイモバイル)の端末でよく利用された)が、こんなところで出てくるとは・・・。
7は、IE(11)が約50%、Chrome(67.0→58.0→68.0)が約36%、Firefox(61.0)が約13%となっています。IEがギリギリ過半数で、Firefoxが復活を遂げています。
8.1に関しては、IE(11)が約79%、Chrome(67.0)が約21%となりました。こちらは、IEとChromeで分け合っている格好ですね。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約15%(それぞれ約4・11)、X11が約4%となっています。このうちiPadはSafari(11.0)は約67%、WebKitは約25%に、X11はChrome(69.0)は約25%、Mac OS XはSafari(11.1)が約67%にそれぞれなっています。


対して、モバイルはAndroidが約62%、iPhoneが約37%、ドコモ・au(EZweb)・ソフトバンクがそれぞれ約0.3%となっております。iPhoneが少しAndroidの差を詰め、auがリストから復活しています。
AndroidはSafari(4.0)が約3%に対し、Chrome(67.0→46.0→63.0→30.0→66.0→59.0→47.0→64.0)が約88%となっています。遂にSafariが3%になりました。Chrome優勢がさらに鮮明になってきましたね。
iPhoneに関してはSafari(11.0→不明→10.0→9.0)が約86%となり、次に来たWebKitは約14%となっています。こちらはWebKitがさらに比率を上げてきています。
ケータイに関しては、ドコモのみデータなし。auはPT37(PT003)、ソフトバンクは940SHが上がっています。


7月に関しては、話題になった「ペヤングやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」がトップその次はローソンから発売されていた「一口もち食感 たこ焼き味」の話でした。それ以外は、あまり目立ったものが無かったですね・・・。


8月は、7月に目立つ記事が無かったことを思うと、ムラがあったのかなと思いますなるべくムラのない記事作りをしていければと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46│Comments(0) etc 

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