2018年10月01日

レコゲー2018 10月 据え置き機編①

10月になりました。今年も3/4が過ぎ、いよいよ第4コーナーを曲がってラストスパート・・・いったところでしょうか。まだまだ色々なことが起こるでしょうけど、悪いことばかりじゃなければいいのですけどね。
ゲーム業界としてはPS4 Proが10/12より値下げされるとのこと。税別ながら4万円を切る値段になり、4K・8Kテレビ放送が開始され、クリスマス商戦にもなる年末に向けて弾みを付けたいんでしょうね。ハイスペックな本体が安くなるのは、普及させるのにはいいことです。


では、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「ロックマン11 運命の歯車!!」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ11作目ですが、メディア媒体で登場するのは8以来約20年ぶり(9・10はダウンロード販売のみ)。またドット絵という作りで9・10は作られていましたが、今作では最新ハードのスペックでモデリングされています。さらに、チャージショットとスライディングが復活し、新たなシステムとして今作のキモであるダブルギアシステムが投入されます。このシステムは、強力な能力を発揮できるものの、オーバーヒートを起こし、その間は使用不可になります。使いどころが肝心なんでしょうね。
難易度設定もあるので、今までシリーズに馴染みのない人も、過去プレイしたことはあるもののブランクがある人も、ロックマンシリーズのハードな難易度になれている人にも誰でも楽しめる作品になっているようです。

2番目は、「さくらさくら」(PS4PS Vita)(★)
2009年にPCで発売された同作品の移植版。過去にPSPに移植されています(2010年)。
今回の移植に際して、新規グラフィックやアイテムが追加されるだけでなく、PC版で不便だったレコードモードや寮内の検索やルート探索がわかりやすくなっています。さらにPC版では語られていない部分も追加要素として解明されており、PC版でプレイした人もまたやってみたいと思わせる要素が盛り込まれています。

3番目は、「ノラと皇女と野良猫ハート HD VERSION」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPCで発売された「ノラと皇女と野良猫ハート」の移植版。こちらも過去にPS Vitaに移植されています(2017年)。
追加要素としては、PS Vita版の追加部分に加え、題名にも付いている通りハイデフ化がなされているという点でしょうか。今回も2017年に放送されたテレビアニメが同梱され、さらに続編の発売も決まっているので、今のうちにプレイして備える・・・というのもアリかもしれませんね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24│Comments(0) ゲーム系 

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