2018年11月04日

レコゲー2018 11月 据え置き機編④

レコゲー、ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



年末商戦が来る時期ではあるものの、今月は控え目。ただ、ミンクもさることながらspriteも活動休止になるというのは、エロゲー業界も大きな転換点を迎える年になったのかなぁ・・・。


では、見ていきましょう。


最初は、乙女が結ぶ月夜の煌めき
お嬢様のお世話役兼お目付け役の主人公が、男子禁制の女子校にお嬢様と一緒に女装して編入するというもの。編入後に起こった事件に巻き込まれていくそうです。
主人公は、女装だけでなく変装もこなさないといけないというハードミッションをやらされる羽目に。ヒロインはそのお嬢様がメインなんですけど、他にも3~5人のヒロインがいて、最大6人のヒロインですか。お嬢様のクラスと一般の途中編入のクラスの問題も絡んでヒロインもこじれそうです。

2番目は、アメイジング・グレイス -What color is your attribute?-
記憶を無くした主人公が、崩壊する町を救うために、ヒロインの掛けた時の魔法で時間をさかのぼるというもの。繰り返していく中で、真実を突き止めるという最近流行りの作風でですね。
学園モノの青春群像劇ですけれども、崩壊する世界を救うという重いテーマもある、見た目とは裏腹にハードそうですなぁ。

3番目は、ギルドマスター
ギルドマスターとなってギルドを運営し、仲間を集ってクエストをこなすという経営シミュレーションとRPGが組み合わさった、18禁作品では珍しい構成のもの。
作品としては結構本格的で、18禁要素を抜いて全年齢での移植も可能なんじゃないかと思えるくらい。どこに18禁要素を放り込んだのかと言いたくなる作品ですけど、ヒロインは思った以上にいるかもしれない(苦笑)。

最後は、封緘のグラセスタ」(★)
力が全ての世界で、主人公が自由の身になるために戦うシミュレーションRPG。
地形効果などを利用して、有利な展開に持って行くという本格的な作品になっています。この作品もヒロインが結構多めです。ただ、この手の作品は一緒になるというより一緒に戦うことがメインなので、ヒロインじゃないのかな・・・。


据え置き機編 結論
コンシューマーは年末商戦に向け準備万端といったところ。Nintendo Switchはポケモンの最新作と来月発売予定のスマブラの最新作でPS4を追撃するつもりなのでしょう。PS4も充実しており、年末が楽しみです。

一方PCは大人しいどころか控え目とも言えるラインナップ。エロゲー冬の時代がやって来るのか・・・。


次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55│Comments(0) ゲーム系 

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